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「花押」=「はなおし」…?読めたらスゴイ!《難読漢字》4選

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日本語にはたくさんの漢字が使われていて、その中には見たことがないような難しいものもありますよね。今回は読めたらすごい難読漢字をご紹介していくので、いくつ読めるかチェックしてみてくださいね。

(1)「花押」

まずご紹介していく漢字は「花押」です。この漢字は、なんと読むか分かりますか?一見簡単そうに見えますが、「はなおし」ではありませんよ…!では正解を確認していきましょう。「花押」という漢字は「かおう」と読みます。「花押」とは、署名の代わりに使われる記号や符号のことを表しています。大河ドラマなどで見たことがある人もいるのではないでしょうか。

(2)「催馬楽」

「催馬楽」という漢字はなんと読むか分かりますか?この漢字は「さいうまらく」ではありませんよ。三文字でかなり難しいですよね。では正解を確認していきますよ。この「催馬楽」という漢字は「さいばら」と読みます。「催馬楽」とは、平安時代にできた古代歌謡ですよ。これまた歴史に関係する言葉でしたね!

(3)「濃絵」

「濃絵」という漢字はなんと読むか分かりますか?この漢字も歴史に関係する言葉として知られているものです。では正解を確認していきましょう。「濃絵」という漢字は「だみえ」と読みます。「濃絵」とは、極彩色や金箔などを使った障屏画(しょうへいが)のことですよ。歴史的な建造物では、ふすまなどに派手な絵が描かれていることが多いですよね。それを「濃絵」と言うんです。

(4)「恭しい」

「恭しい」という漢字はなんと読むか分かりますか?この漢字は「うやうやしい」と読みます。「恭しい」とは、礼儀にかなっていて丁寧なことという意味です。これは現代でも耳にする言葉なので、知らなかった人は覚えておくのがおすすめ。ビジネスシーンで耳にすることもあるかも!

読めたらすごい難読漢字、いくつ読めた?

今回紹介した難読漢字、いくつ読むことができましたか?どれも難しい漢字ばかりでしたが、見たことがあるものや聞いたことがあるものだけでもぜひ覚えてみてくださいね…!

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