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三四郎・小宮浩信、新感覚ドッキリで好感度上昇「大人になったよね」

テレビドガッチ


6月8日に放送された『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系、毎週火曜23:15~)では、新感覚のドッキリスタイル「これどうなる? 実験ドッキリ」企画で小宮浩信(三四郎)が苦手なバンジージャンプに挑んだ。

今回は、結末を想定せず仕掛ける新感覚ドッキリで、小宮をターゲットに「バラエティに不慣れなディレクターがバンジーロケでずれた演出をしてきたら?」を検証することに。VTRでは、情報番組出身でバラエティロケが初めてという偽ディレクターが現場に到着した小宮に挨拶。そこで今回のロケはバンジーだと説明すると、見るからにテンションが下がる。一通り説明が終わり、ロケ車で一人になった小宮は、苦手なバンジー収録と知り吐き気をもよおし「勘弁してくれ~」と小さく漏らす。

まずは橋の上でオープニングを撮影。ディレクターは、小宮に台本通りの台詞を要求し、何度もNGを出す。最初から通しの撮影を計10回やり直された上、引きの画も撮りたいとおまけの1回をやり切った小宮だが、無言で少し睨む程度でキレることなくやり過ごしたため、MCの田村淳は「言わないだけ大人になったよね」とコメントした。

その後も、ディレクターが急にタメ口になった挙句、「お前がメチャクチャ噛むからだよ」とキレられても、「ちょっと口調が荒かったかな」とやんわり指摘。待ち時間、一人になると、「どうなってんだよ。やばい、とんでもないことになったぞ」と呟く。

そしていざ、飛び込み台へ。覚悟を決めた小宮が飛び込もうとするところで、ディレクターが「ちょっといいですか?」と“振り”に関する質問をする。「今!?」「ちょっと待って、飛べなくなるよ」「もうちょっと、そっち(橋の上)でそれしゃべりたかったな。脳があんまり回らないなもう」と正気の沙汰ではないと説明。結局、仕切り直しとなり、再度、飛び込み台に立った小宮は、意を決しバンジーを成功させた。しかし、インサート撮影がしたいと、もう1度飛ぶようにお願いされてしまう。困った小宮は、一人車内で考えあぐねると、「1回飛んだもん……。死ぬ気で飛んだもん」と漏らすのだった。

ネット上では、ディレクターにキレることなく、一人になると小言をこぼす小宮に「小宮可愛い」「ぼやく度に好きになるな」「好感度めっちゃ上がった!」「これは偉い」といったコメントが寄せられた。

次回は6月15日に放送。実験ドッキリ企画「もしも48時間不眠耐久レースを短時間で撮影したら?」を実施する。

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