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松たか子“とわ子”と松田龍平“八作”が選んだ生き方に反響「不器用さが愛しい」

テレビドガッチ


松たか子が主演を務めるドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』(カンテレ・フジテレビ系、毎週火曜21:00~)の第9話が、6月8日に放送。インターネット上では、主人公たちが選んだ人生の道について感動の声が集まった(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、『カルテット』『最高の離婚』など数々の連続ドラマを手がける脚本家・坂元裕二の完全オリジナル作品。3回結婚して3回離婚したバツ3・子持ち社長の大豆田とわ子(松)が、三人の元夫たちに振りまわされながら日々奮闘するロマンティックコメディ。とわ子の一番目の元夫・田中八作を松田龍平、二番目の元夫・佐藤鹿太郎を角田晃広(東京03)、三番目の元夫・中村慎森を岡田将生が演じる。

“素敵な人”だと思っていた小鳥遊大史(オダギリジョー)と別れたとわ子は、八作のもとへと向かう。「もったいないことしたね」と声をかけられると「でも、しょうがない。ほしいものは自分で手に入れたい。そういう困った性格なのかな」とポツリ。八作は「それはしょうがない。手に入ったものに自分を合わせるより、手に入らないものを眺めている方が楽しいんじゃない?」と語りかけた。

独りで生きてはいけるが寂しい。寂しいのは嫌だが、そのために誰かと二人でいても、自分を好きになれなかったら、結局独りだ。「好きになれる自分と一緒にいたいし、独りでも幸せになれると思うんだよね。無理かな?」。そう話すとわ子に、八作は軽く「なれるよ」と返した。

改めてとわ子は、八作を好きになり、結婚してよかったと語りかける。今でも好きだと言い、だからこそ八作を選んで“独りで生きること”にしたと告げた。「今だって、ここにいる気がするんだもん。三人いたら恋愛にならないよ。いいじゃない。こうやって一緒に思い出してあげようよ」と、名前こそ口にはしないが、綿来かごめ(市川実日子)と三人で生きていこうと告げた。

あのとき続いていたら、自分たちはどんな夫婦になっていたのか。ちょっと喧嘩をしながらもどこか幸せ。お互いの趣味も変わっていって、大きい病気をすることもある。退院したあと、子供の成長に驚き「夫婦なんて強いところじゃなくて弱いところで繋がっているものなんじゃないの」と語り合う。そういう世界線もあったはずだと、ふと妄想が二人の頭に巡る……。

ネット上では、とわ子と八作のやりとりに反響が。「夫婦シーンはご褒美かなんかですか」「二人の不器用さが愛しくて号泣」「すごいものをみた」「(独りでも幸せになれる……という台詞に対して)この言葉で何人の視聴者が救われたことか」との声があった。

次週6月15日は最終話。とわ子は初恋の相手・甘勝岳人(竹財輝之助)と偶然再会する。

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