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石原さとみ“海音”、綾野剛“倫太郎”との別れが間近に迫り…

テレビドガッチ


石原さとみと綾野剛が出演する水曜ドラマ『恋はDeepに』(日本テレビ系、毎週水曜22:00~)の最終話(第9話)が、6月9日に放送される。

海を愛する魚オタクの海洋学者・渚海音(石原)とロンドン帰りのツンデレ御曹司・蓮田倫太郎(綾野)。巨大マリンリゾートの開発をめぐり出会った2人。海を守りたい女と、その計画に人生をかける男。住む世界がまるで違う2人が、やがて運命的な恋に落ちる。しかし、その恋はかつてないほど禁断だった!

前回の第8話では、意識を失った海音を病院へ連れて行った倫太郎。自分のせいで、海音が無理をして、命を危険にさらしていることを知り、身を引く決意をする。そんな中、鴨居(橋本じゅん)は、大学関係者に対し、海音の経歴の公表を求められることに。そこへ海音が現れ、「星ヶ浜の海を守りたくてやって来たこと」「本当はここにいるべきではないこと」を説明。自分の正体を明かそうとした所に、突如倫太郎が現れ、海音のことを「人間じゃない」と発言。「そんな渚海音が、地上で一番大好きだ」と告白し、体を張って海音を守ろうとする。

一方、蓮田トラストでは、榮太郎(渡邊圭祐)が香港の会社から騙されていたことが発覚。榮太郎による株の売却は、バラバラになっていた家族を思うが故の行動だった。その夜、3兄弟は、母親を亡くして以来、久しぶりに腹を割って話し、打ち解けた空気に包まれる。翌日、倫太郎は亡き母の指輪を渡そうと海音のもとへ。その時、「人間じゃないって、どういうことですか?」と教授・近藤が海音にしつこく説明を迫り、逃げようと倒れ込んだ所にトラックが! 倫太郎は海音を庇おうと車の前に飛び出して……というストーリーだった。

そして、いよいよ最終話を迎えるが、倫太郎は無事なのか? さらに、海音に迫る、地上での生活との別れの時……。運命的な出会いから始まった、「人魚」海音と倫太郎の切ない恋がいよいよ完結する。

<第9話あらすじ>
 トラックから海音(石原)をかばおうとして、頭を打ってしまった倫太郎(綾野)。なんとか立ち上がるものの、倫太郎の身体にはかすかな異変が……。

鴨居家に戻った海音は、ウツボの声が断片的に聞きとれることに気づく。ウツボは、海音が海に帰れるのが満月の時だと伝えようとしていて……。次の満月まであと3日。海音は、地上の生活、そして倫太郎との別れが間近に迫っていることに呆然とする。

海音との別れが近いことを察した倫太郎は、海音のために、鴨居研究室と蓮田トラスト開発チームとの合同サプライズ送別会を提案。迫りくる、2人の別れの時。しかし、倫太郎には予期せぬ悲劇が迫っていた。

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