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ミスド、食事にも合う新ドーナツ誕生 これまでにない「むぎゅっと」食感

ニュースサイトしらべぇ

ミスタードーナツから6月11日(金)より、おやつだけでなく食事としても楽しめる、新しいドーナツが登場する。


画像をもっと見る■新食感「むぎゅっとドーナツ」

昨今の社会情勢の影響により中食・内食需要の拡大など、人々の食生活にも大きな変化が起こっている中、より様々なシーンで食べられる商品として11日から全国の店舗で発売されるのが、「むぎゅっとドーナツ」。

「テーブルロールのように食べ飽きないドーナツ」をコンセプトに開発されたというむぎゅっとドーナツは、これまでにない新食感を生み出すため、食パンづくりにも使用される「湯種製法」を採用し、「むぎゅっ」とした噛みごたえのある食感が特徴だという。


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■食事にも合いそうな4種類 (むぎゅっとドーナツ・オリジナル) (むぎゅっとドーナツ・チーズ) (むぎゅっとドーナツ・レーズン) (むぎゅっとドーナツ・レーズンシナモン)

11日から発売されるむぎゅっとドーナツは、「むぎゅっとドーナツオリジナル」(イートイン:143円/テイクアウト:140円)、「むぎゅっとドーナツチーズ」(イートイン:154円/テイクアウト:151円)、「むぎゅっとドーナツレーズン」(イートイン:154円/テイクアウト:151円)、「むぎゅっとドーナツレーズンシナモン」(イートイン:165円/テイクアウト:162円)の4種。

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食感にこだわった生地をベースに、シンプルかつバラエティのある味わいに仕上られているという。また、オリジナル・レーズン・チーズの3個セットも販売される。


■「湯種製法」とは? (湯種製法)

「むぎゅっとドーナツ」に用いられている「湯種製法」とは、小麦粉の中のデンプンは、水と熱を加えることで、デンプンの粘りが増大し、膨らんで柔らかくなり、デンプンを糊化させることで、小麦粉中のデンプンの甘みをより引き出すことができる。

このように小麦粉の一部に熱湯を添加しこねた生地を「湯種生地」と言い、その湯種生地を本ごねの際に添加する製法が「湯種製法」。生地全体に水分を多く含ませることができ、特徴ある食感を作ることができる。

(文/しらべぇ編集部・衣笠 あい

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