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マッチョと無縁だった一家がボディビルダーに!「家族愛に感動」

テレビドガッチ


若林正恭(オードリー)と弘中綾香アナウンサーが司会を務める『激レアさんを連れてきた。』(テレビ朝日系、毎週月曜23:15~)。6月7日の放送では、「極々平和な一家だったのに家族が次々とボディビルダーになってしまったので、50歳で筋トレを始めてみたら2年で日本一になった主婦」ミユキさんが登場。「筋肉嫌い」から一転、大会で優勝を収めるまでにマッチョの世界へとのめり込んでいった顛末が語られた。

同番組は、あまりにも珍しい“激レア”な体験を実際にした「激レアさん」をスタジオに集め、その体験談を紐解いていくトークバラエティ。この日は客員研究員として高山一実(乃木坂46)、宮下草薙(宮下兼史鷹、草薙航基)が出演した。

ミユキさんは、夫・カツミさん、長男・トモヤさん、二男・ユウシさんの4人家族。披露された2005年当時の写真はごくごく普通の家族という姿だったが、その10年後に撮影された写真では「平均体脂肪率5%」のマッチョ体型に変貌を遂げていた。

そんな一家に変化のきっかけを作ったのが、夫・カツミさんの何気ない一言。長男・トモヤさんが大学のサッカー部で練習中に肉離れを起こした際、「筋肉がないから怪我をするんだ」と、自身のトレーナー経験を元に声をかけたところ、ハマりやすい性格のトモヤさんはサッカー以上に筋トレにのめり込み、内定先を蹴って“マッチョの巣窟”・ゴールドジムへ就職するまでになってしまったという。

ジムで本職のボディビルダーに感銘を受けたトモヤさんは、自身もその道へ。父・カツミさんとの関係も逆転し、それまで素直に聞いていたアドバイスに対しても「知ったような口をきくな」と反発。これにカツミさんは激怒し、「ワシもボディビルダーになったるわい!」と一念発起。父子そろってマッチョとなり、その板挟みとなったミユキさんはますます「筋肉嫌い」を加速させていったという。

そんなミユキさんに転機が訪れたのは、父子が揃って出場したボディビル大会でのこと。「トモヤも出るんだから」とカツミさんに応援に来るよう言われ、死んだ魚のような目でステージを眺めていたところ、女性の肉体美を競う競技「フィジーク」と遭遇。自分の好きな曲にのせて筋肉美を表現できるという競技内容に感銘を受け、「こういうのがやりたい」と、気づけばこれまでと真逆の発想に。

4か月後にフィジークの大会があると知ったミユキさんは、「50歳の節目にちょうどいい」と出場を決意し、わずかな期間で“完全マッチョ”を目指すことに。ミユキさんにマッチョとしての才能を見出していたカツミさんが課した、恐るべきトレーニング内容に驚きの声が上がる。

強烈な個性を放つミユキさん一家に、インターネット上では「マッチョ嫌いがマッチョになる。本当人生って面白い」「家族愛に感動したw」「『筋肉家族』ってドラマ作れそう」と感嘆の声が上がっていた。

次回6月14日の放送では、「25歳年上という事実を死ぬ気で隠していた妻と、7年間全く気づかずちょっと年上くらいに思っていた夫」「ナンパされて困っている女性を救おうとしたのに変な助け方をしてしまって大失敗したが、最終的にナンパレスキューの極意を身につけた人」が登場。ゲストに秋山竜次(ロバート)、高橋ひかる、向井慧(パンサー)、山本舞香を迎える。

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