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旧・N国党の立花孝志党首がコロナ感染 5日の演説会には20人以上の弁士も同席

ニュースサイトしらべぇ

いやはや、まさか、こんなことになるとは……。愕然・呆然となった。旧・N国党(現・古い政党から国民を守る党)の立花孝志党首が新型コロナウイルスに感染していることを8日、自身のYouTubeで発表したのだ。

立花党首によれば5月30日頃から、体温37℃を超す微熱が続いていたという。風邪だと思っていたが、PCR検査を受けてみたら陽性の結果が出たとのこと。


画像をもっと見る■「風邪ひいた」と説明

筆者が驚いたのは、5月28日、6月4日、6月5日と、立花党首と筆者は”濃厚接触”していたからだ。28日と4日は古い党の定例会見の日。4日は立花党首が声をガラガラにしながら「風邪をひいた。咳が出ないから、コロナではないと思う」と言って登場した。

筆者は冗談で「もし、コロナだったら、この会見がクラスターになってしまいますね」と言ったが、現実のものになった。会見に同席したのは、つばさの党の黒川敦彦代表や古い党の浜田聡参院議員など。会見場には筆者を含む野党番記者と立花党首を追うYouTuberが参加していた。


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■演説会には20人以上の弁士も

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5日には立花党首と黒川代表が呼びかけて新宿駅西口で2時間にわたる演説会が行われた。20人を超える弁士が立ち、口角泡を飛ばしながら演説した。筆者はそこでも短い時間だったが、立花氏と立ち話をした。立花氏はマスクを外して演説をした。

■国会でコロナ感染の連鎖も

筆者が困ったのは野党番記者だからだ。立憲民主党、日本共産党、日本維新の会、国民民主党、社民党、れいわ新選組、古い政党から国民を守る党の幹部会見に出ている。他のメディア記者も会見の掛け持ちをしている。

もし、筆者や他の記者が感染していた場合、国会とりわけ野党の幹部・記者にコロナを感染させている可能性がある。

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