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『微アル』は“飲めない”“弱い”の4割層狙い~ニッポンを支える「隙間ビジネス」舞台裏

週刊実話WEB

ニッポンを支える「隙間ビジネス」舞台裏 (C)週刊実話Web

「家飲みは寝床まで徒歩3歩」をいいことに、つい飲みすぎてしまう。そんな方に朗報だ。首都圏で0.5%の微アルコール飲料『アサヒビアリー』が発売された。

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「日本のビール市場は、ビール、プレミアムビールや地ビール、発泡酒、第3のビール、ノンアルコールビールの5つのカテゴリーに分かれています。ノンアル以外のアルコール度数は約5%ですから『ビアリー』は10分の1程度。アサヒとしては新たなカテゴリーを狙ったのでしょう」(マーケティングライター)

原料はビールと同じ麦芽

日本人は遺伝的に欧米人と違って、酒を飲むと発生する有害物質のアセトアルデヒドの分解酵素を持っておらず、飲めない人が1割、飲めないことはないが弱い人が3割存在する。

「この4割の層が『ビアリー』のターゲットです」(同・ライター)

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『ビアリー』の原料はビールと同じ麦芽で、価格もアサヒの『スーパードライ』とほぼ同じ。しかし、酒税法上は「清涼飲料水」に分類される。

「そうは言っても微量のアルコールを含むので、20歳未満の飲酒や飲酒運転は禁止です」(同)

『ビアリー』の存在はビミョーというしかないが、果たして今夏の売れ行きは!?

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