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イケメンづくしのフルコース!「L♡DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。」(2019)

エンタメウィーク(映画)

イケメンづくしのフルコース!「L♡DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。」(2019)

解説

2014年に剛力彩芽と山崎賢人の主演で映画化され、「壁ドン」ブームの火付け役ともなった渡辺あゆの人気漫画を上白石萌音、杉野遥亮、横浜流星の共演で再映画化。高校3年生の西森葵は学校一のイケメン・久我山柊聖の家でボヤ騒ぎを起こしたことがきっかけとなり、柊聖が葵の家で一緒に暮らすことに。次第に惹かれあう2人は付き合うこととなり、幸せな同居生活を送っていたが、アメリカから突然、柊聖のいとこ・久我山玲苑がやってくる。2人は必死に同居の秘密を隠そうとするが、あっさりとバレてしまい、葵と柊聖、そして2人を引き離そうとする玲苑による3人の同居生活がスタートするが……。葵役を上白石、柊聖役を杉野、玲苑役を横浜がそれぞれ演じる。14年版の監督を務めた川村泰祐がふたたびメガホンを取った。
(提供元:映画.com)

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アオハル進行形さん ★★★☆☆

剛力彩芽と山崎賢人によって元祖“壁ドン”という言葉が誕生した映画『LDK』。それが再び、上白石萌音をヒロインに杉野遥亮、横浜流星のダブルイケメンで映画化された本作。なんと前作に比べて同居するイケメンがプラスワンという、とんでもない設定です。

面白いのが、既にラブラブなカップルとして成立している葵と柊聖の間に、柊聖をアメリカに連れて行こうと従兄弟の玲苑が割って入ってくる図。ヒロインを靡かせる、という意味では明らかに横浜流星演じる玲苑が噛ませ犬なのが序盤からわかった上で観るのは、三角関係ものとしても新鮮だったように思えます。

杉野遥亮演じる柊聖がとにかくイケメンすぎて、同棲はしているけどちゃんと節度を保ったお付き合いをしようとする二人の初々しさが微笑ましくて可愛い! 雷で怖がる彼女を安心させるために、同じ布団で寝るとかじゃなく手を繋いであげるって距離感がいいですよね。

横浜流星も珍しく子供っぽいというか、刺々しいキャラを演じていますが、最終的にやっぱり良いやつなのも憎めない。というか、ちょっと最初から勝ち目がなくてかわいそうでもありました。柊聖の兄役で出てくるワイルドな町田啓太もイケメン!


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