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【長野】#83 縄文人の生活から得たさまざまな学びを発信している「縄文女子カフェ」

女子部JAPAN

日本全国でがんばっている女性を紹介する「のぼり坂47」プロジェクト。今回は、縄文人からさまざまな生活のヒントを学び、それを発信しているグループ「縄文女子カフェ」の代表・鵜飼恭子さんと広報担当の大川かおりさんに聞きました。

縄文人の生活からさまざまなことを学び、その情報を発信!

「縄文女子カフェ」は、長野県茅野市で縄文人の生活から多くのことを学んでいるグループです。

なぜ縄文かというと、私たちが住んでいる茅野市は、国宝に指定されている土偶「縄文のビーナス」、「仮面の女神」が出土した町だから。そして縄文が大好きな代表である私、鵜飼が知人に声をかけ、3年前に活動をスタートさせました。


縄文女子カフェ代表の鵜飼恭子さん(左)と広報担当の大川かおりさん(右)

「縄文のビーナス」をシンボルに、縄文文化を発信するためにさまざまな活動を元気に楽しく行っています。

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縄文女子カフェのシンボルにしている「縄文のビーナス」

定例会は月1回。「ドングリ珈琲」を飲みながら、わいわいガヤガヤ楽しく縄文についての情報交換を行っています。
秋には縄文人も食べていた自然の恵み「シバクリ」や「ドングリ」といった堅果類を採取して、縄文クッキー、ドングリパン、栗ごはんなどを作って、縄文風の食を味わいました。

イベント企画も行います。
2020年は、縄文文化を知ってもらうイベント「縄文カフェ de 手仕事体験」を開催。

コロナ禍であったこともあり大人数ではないものの、小学生連れのお母さん、お腹に新しい命を授かったお母さん、年配の主婦の方など幅広いみなさんに参加いただくことができました。

ドングリ粉入りの土偶パンや山ぶどうの樹皮を使ったかご、麻糸を使ったコースターなど、縄文時代に実際に使われていた素材を利用した「作る」体験イベントを実施。
コロナ禍なので、その場での喫食が出来ずに残念でしたが、子供たちは、焼き上がってお腹が膨れた土偶パンを、興味深く眺めたり、突いたりしていました。

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