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らっきょう酢でさっぱり冷麺風!加熱不要でワーママ喜ぶ10分レシピ

たべぷろ

暑い夏が間もなくやってきます。冷たいものやさっぱりしたものが食べたくなる季節。また、調理するのもコンロ回りが熱くなるので、できれば加熱しなくて作りたい。今回は、そんな時にももってこい、しかも一品完結の麺料理をご紹介します。
よくあるめんつゆではなく、市販のらっきょう酢とお漬物を使って、さながら水キムチをほうふつとさせる超さっぱりな冷麺風に仕上げました。

らっきょう酢でさっぱり冷麺風

【材料】(1人分)
茹でずにそうめん 1玉
カット野菜 小1/2袋
白菜の漬物 50g
◆らっきょう酢 大さじ2
◆漬物の汁 大さじ6
◆氷水 大さじ6
ごま油 小さじ1
うずら卵水煮 1個

【作り方】
1.白菜の漬物を絞り、白菜と汁に分ける。

2.茹でずにそうめんを流水ですすぎほぐす。

3.器に◆を入れ混ぜる。

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(2)の麺・白菜の漬物・カット野菜・うずらの卵を盛りつける。
ごま油を回しかける。

マリネや酢の物だけじゃない!らっきょう酢を活用して時短

今回使用したのは、オタフク「らっきょう酢」 (1リットル・税込320円) 。まろやかな味の醸造酢に、砂糖や塩で調味した合わせ酢ですので、らっきょう漬けはもちろん、マリネやドレッシング、酢の物など、さまざまな料理に使える万能調味料です。

またお酢は、唾液や胃液の分泌を促し、食欲増進のお手伝いをしてくれたり、疲労回復効果があったりもするので、夏場の食事に活用したいですね。

スープの味のベースになっている備後漬物「刻み白菜漬」(200g・税込106円)は、あっさりとした浅漬け風のお漬物で、そのまま食べても塩辛すぎるということはありませんし、漬け汁をらっきょう酢と合わせて希釈すると、水キムチで作った韓国冷麺のような味わいになります。

また今回は、加熱調理せず、そのまま食べられる材料ばかりで作りました。

流水でほぐすだけで茹でる作業が不要のそうめんは、食べたい時にさっと準備できますし、彩りの良い便利なカット野菜やうずらの卵などをトッピングすることで、見た目にも涼しげな晩ごはんになりますよ。

【働くママへのエール】子どもたち大好き麺料理!バリエーションを増やしてたのしい晩ごはん

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