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お出かけ時には要注意 雲一つない快晴よりも「紫外線」強くなる空模様

Jタウンネット

[OH!バンデス – ミヤギテレビ] 2021年5月28日放送の「コスギンの世話やき天気」のコーナーで、紫外線について説明していました。

夏に近づくにつれて気になる「紫外線」ですが、太陽の光はもちろん、「雲の量」や「雲の厚み」も関係しているといこと、ご存知ですか?

普段の紫外線の量は、雲一つない快晴を「100」とすると、うすぐもりが「85」、太陽が見えないくもりは「60」、雨は「30」となっているそう。

ですが、場合によっては快晴時の「100」を上回る紫外線が降り注ぐことがあるとのこと。

一体どんな時なのでしょうか?

「わた雲」が出ているときは要注意

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快晴時よりも紫外線量が多いのは「わた雲」が出ている時。

わた雲とは、晴れていて太陽がしっかり出ている時にぽこぽことわたのような雲が浮いている時のことをいい、この時に一番紫外線が強まりやすいと言われています。

理由として、紫外線がわた雲により反射し、もともとの太陽からの紫外線と、わた雲で反射された紫外線が合わさることで、快晴以上の紫外線量になることが考えられています。

これから紫外線量が増える季節ですが、しっかりと対策をして過ごしたいですね。

(ライター:rin.)

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