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見取り図、千鳥MCのバラエティで全力ロケも中学生にレースと笑いで惜敗!

テレビドガッチ


千鳥(ノブ、大悟)がMCを務める『千鳥のニッポン未来島』(RSK・TBS系)が、6月6日に放送。見取り図(盛山晋太郎、リリー)の2人が過疎からよみがえった奇跡の島を訪れ、島の人たちと交流を深める場面があった。

この番組は、ポストコロナを生き抜く「ニッポンの未来島」をタレントたちが訪れ、島の存続をかけた取り組みを調査していくドキュメントバラエティ。スタジオゲストとして、吉村崇(平成ノブシコブシ)、篠原ともえ、王林(りんご娘)が出演。VTRでは、ダイアン(ユースケ、津田篤宏)が長崎県対馬島、見取り図が香川県男木島、王林が島根県中ノ島、流れ星☆(ちゅうえい、TAKIUE)が東京都青ヶ島を訪れた。

かつては過疎化が進んでいたが、県外からの移住者によって人口が増えているという男木島にやってきた見取り図の2人は、まず子供の増加によって休校から復活した男木小中学校の入学式に出席。保護者席に座りながら「絶対場違いやって、俺ら」と戸惑う盛山に、リリーは「大丈夫、なじんどるから」と声をかけていた。

続いて、2人は島で暮らす家族を訪ね、移住した理由を聞いていくことに。全員が口を揃えるのは、男木島は自然に囲まれており、学校も少人数制でのびのびと子育てができるということ。そんな移住の決め手となった学校の復活には、男木島出身の福井さんという男性が関わっていた。島を離れて大阪で暮らしていた福井さんは、2013年に夏休みを利用して家族で島に帰省する。そこで、娘から「私、この学校に通いたい」と言われたことで、休校していた学校の再開を決意。SNSでの署名活動などが実を結び、翌年の2014年には男木小中学校が再開し、島に活気が戻ることになった。

現在、島では教育プロジェクトの一環として子供たちによる自転車レースが行われており、今回は見取り図も参加することに。子供たちに混じって電動自転車でスタートラインに並んだリリーは、盛山から「お前、大人げないぞ」とツッコまれてしまう。しかし、盛山はリリー以外にも自転車を使わない参加者を発見する。

それは、入学式の後に行われた交流会の“ケイドロ”でも盛山を翻弄した長髪の中学生・志温くん。レースは、自転車ではなく“走り”で参加した志温くんが爆走して1位になり、遅れを取ったリリーは電動自転車に乗りながら、その場で倒れ込んでしまう。全力でレースを走る志温くんに魅せられたスタジオの出演者一同。ノブも「志温がどう考えてもおもろいって」と感心していた。

また、美しい島々の風景に視聴者も魅了されたようで、インターネット上では反響が続出。「やっぱり島は良いなぁ」「いい番組だった」「行きたい」「綺麗な島」などのコメントが寄せられた。

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