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鈴鹿央士“藤井”の株が急上昇!不器用な優しさに「可愛い」

テレビドガッチ


阿部寛が主演を務める日曜劇場『ドラゴン桜』(TBS系、毎週日曜21:00~)の第7話が、6月6日に放送。インターネット上では、嫌われ者だったあのキャラの、不器用ながらも仲間を思うシーンに注目が集まった(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、週刊漫画誌「モーニング」(講談社)にて2018年から人気連載中の三田紀房による「ドラゴン桜2」を原作に、弁護士の桜木建二(阿部)が高校再建のために生徒たちと東大合格を目指すストーリーが展開。2005年に放送された前作ドラマの続編として、日曜劇場ならではのエッセンスを取り入れたドラマオリジナルの物語が繰り広げられる。

東大模試が近づく。桜木から「この模試で合格見込みがないと判断された者は、東大専科をやめてもらう」と事実上のクビ宣告が行われ、動揺する生徒たち。特に早瀬菜緒(南沙良)は焦るばかり。苛立ちを隠せないでいた。

模試当日。天野晃一郎(加藤清史郎)も追い込まれていた。彼の動揺を察知した藤井遼(鈴鹿央士)は「そんな調子じゃいい点取れないぞ。もしクビになっても、俺が勉強教えてやるからさ」と声をかけるが「どうして、そんな無神経なこと言えるの? 僕は君みたいに自信がないんだ。集中したいから僕に話しかけてこないで」と切り返された。

模試を受ける中、プレッシャーでうまく力が発揮できない早瀬と天野。しかし、天野は少しずつ光を見出す。

模試終了。思うようにいかなかった早瀬は、「クビになることはわかっている」と、自ら東大専科をやめると宣言。水野直美(長澤まさみ)は、そんな彼女を瀬戸屋に呼び出す。そこで桜木が、いかに早瀬の家が“いい家庭環境か”を説く。

「習い事もたくさんさせてもらったみたいだな。ピアノ、ダンス、水泳、書道。全部やってはすぐやめた。東大受験もその習い事と同じように簡単に諦めるのか? 早瀬、お前は生まれ持っての幸運だ」

彼の言葉に、あくまで“普通の環境”だという早瀬。しかし、桜木は、その普通こそが幸運だという。「ほかの連中見てみろ。何かしら背負っている。それでもお前は幸せじゃないと言えんのか。早瀬、お前このままだと幸運を逃すことになるぞ」と、幸運であることに気づかないと、現状に満足できずに何かを追い求め続けてしまう。その結果、覚悟が弱まるのだ。「幸せになりたかったらお前は覚悟を決めろ!」とぶつけた。

模試の結果が出た。小杉麻里(志田彩良)A判定、原健太(細田佳央太)C判定、藤井はD判定、そのほかはE判定に。桜木の「俺は“E判定だったらクビにする”など一言も言ってねえぞ。“合格の見込みがない者だけ”と言ったんだ。早瀬が勝手に勘違いしたんだ」という言葉に生徒は安堵。早瀬は「テヘッ」と返した。

成績が悪く落ち込む藤井に、今度は天野が寄り添う。悔し涙を流す彼に、桜木は「涙が出るほど悔しいのか。2度と忘れんなよ」と声をかけ、天野は「模試のときはごめん。僕なんかE判定なんだよ?」と隣に座った。

ネット上では、藤井のキャラに「自分の中で藤井株急上昇してる」「憎たらしかったのに可愛くなってきた」「不器用ながらも優しくなっておる」」との声が。

また、ゆりやんレトリィバァ演じる由利杏奈先生の、ダンスを使った英語のリスニングトレーニングシーンもあり「期待以上」「私もゆりやん先生の英語授業受けてみたい」とのコメントがあった。

次回は6月13日に放送。桜木は生徒7人にオーダーメイドの勉強法を伝授する。

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