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鬼の形相のZAZY、第七世代芸人を酷評!?「芋づるに…」

テレビドガッチ


爆笑問題(田中裕二、太田光)と霜降り明星(せいや、粗品)がMCを務めるバラエティ『爆笑問題&霜降り明星のシンパイ賞!!』(テレビ朝日系、毎週日曜21:55~)が、6月6日に放送。ゲストのZAZYがVTRで見せた激しい一面に、驚きの声が上がった。

今回はきつね(大津広次、淡路幸誠)にZAZYとスポットを当て、彼らの“ヤバすぎる私生活”に密着。「月収が10倍くらいになった」という大津の口からは「暗号通貨」「草コイン」というワードが飛び出し、粗品は手を叩いて大ウケ。せいやは「めっちゃ胡散臭い」と指さす。淡路いわく、「ライブの楽屋とかでも『毎日ログインするだけで1万円もらえるサイトがある』」と大津が語っていたといい、太田が「特殊詐欺じゃねーか!」とツッコむ。

大津の私生活に密着したVTRでは、紫色の妖しげな照明に包まれた部屋で目を覚まし、その後台所で顔の光沢出しに励む様子が。2分間に68回というペースで顔をこすりながら洗顔テクの話を延々と語るなど、美容にストイックな一面を見せる。自室に戻った大津はソファーにどっかり腰を下ろし、水タバコをプカリ。さらに怪しげな美容グッズを次々と紹介する。

その後、部屋のカメラには、ボサボサ頭で起き出す謎の大男の姿が。大津いわく、男は無職の同居人・東條さんといい、生活費はもとより、ギャンブル代までもすべて自分が負担しているのだという。「(東條さんは)変な行動をしたりするんですよ。それに癒やされて(自分が)内面から綺麗になってる」と大津。さらに「お笑いのなかに美容があってもいい」「IKKOさんになりたい」と持論を展開し、太田は「心配事がいっぱいありすぎるよ!」と呆れる。

続いて話題はZAZYへ。霜降り明星とは吉本の同期であり、かつては粗品とコンビを組む寸前まで行ったという。「どういう(漫才だったの)?」という太田の質問に答え、2人は幻のコンビ「常夏ボーイズ」として漫才を披露。「ネギは中心のほうが甘いですからね」「メガネかけるヤツもおんねん」「おいおいオフサイドすんなよ」と終始意味不明な掛け合いに、せいやは思わず「なんやこのネタ!」と声をあげる。

VTRでは、ZAZYが芸人仲間3人と暮らすシェアハウスの様子が。「とにかくお笑いにストイック」という同居人・檜原洋平(ママタルト)の言葉通り、自室にはネタで使った2000枚のフリップや小道具などが所狭しと並び、壁には「ZAZYたれ」と自筆の標語が。ZAZYいわく、「素の自分を忘れるため、日々自分に言い聞かせている」といい、私生活でも派手な服を着ることによって、自分をキャラに染める努力をしているのだという。

楽しそうなイメージのあるシェアハウスだが、お笑いにストイックすぎるZAZYの性格が災いし、家のなかはギスギスした雰囲気。VTRでは、霜降り明星の番組を楽しむ同居人たちに、ZAZYが「楽しく見てるからお前らダメなんだ」「悔しいとか思えよ!」と鬼の形相で説教する様子が映し出される。その後も勢いの止まらないZAZYは、「第七世代の芋づるについてった土みたいな奴ら」と、とある芸人の悪口を言い始めて……。

キャラクターとは対照的なZAZYの激しい一面に、インターネット上では、「アクのあるめちゃくちゃ面白いところが出てました」「めっちゃ毒吐いてて笑った」との声が。粗品との“幻のコンビ”についても「粗品とZAZYが組んでたら尖りすぎてやばかった気がする」との声が上がっていた。

次回6月13日放送では、見取り図(盛山晋太郎、リリー)をゲストに迎え、2人が抱える孤独に迫る。

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