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『VALORANT』インフルエンサーの祭典で初代王者に輝いたのは…?激戦が繰り広げられた「CRカップ」結果まとめ

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『VALORANT』インフルエンサーの祭典で初代王者に輝いたのは…?激戦が繰り広げられた「CRカップ」結果まとめ

<image src='https://www.inside-games.jp/imgs/zoom/1060701.jpg' class='inline-article-image' width='640' height='363' />

プロゲーミングチーム「Crazy Raccoon」が主催する、プロプレイヤーとインフルエンサーを中心とした競技シーンさながらの大会「Crazy Raccoon Cup VALORANT」が6月5日~6日に開催されました。初代王者に輝いたのは&hellip;&hellip;?



プロプレイヤーとインフルエンサーを中心に構成されたチームが激突する「CRカップ」。これまでは『Apex Legends』や『フォートナイト』での開催を重ねてきましたが、今回は初のバトルロワイヤル以外のタイトル『VALORANT』に舞台を移して実施。本稿では気になる順位と優勝チームをお伝えします。

出場したのは全10チーム。各チームのリーダーは「Absolute JUPITER」と「Crazy Raccoon」を中心としたプロプレイヤーが務め、それぞれのリーダーがドラフト指名制でメンバーを決定するという形。プロプレイヤーということもあり、リーダーには2つの制限が定められ、使用可能武器はハンドガンなどのサイドアームのみとし、デュエリストやイニシエーターを中心に使用禁止エージェントが設けられました。

<image src='https://www.inside-games.jp/imgs/zoom/1060702.png' class='inline-article-image' width='640' height='361' />その他のゲームルールは『VAROLANT』のe-Sportsシーンで展開されている「VALORANT Champions Tour」に準拠する形で行われ、BO1とBO3の複合ダブルエリミネーション形式が採用されました。チーム発表から開催までの5日間に渡って行われたスクリム(各チーム間での練習試合)も、各出場者の個人チャンネルで雰囲気をうかがうことができるので、ぜひとも&ldquo;推し&rdquo;の配信をチェックしましょう。または、公式配信で推しを見つけましょう。



3位~10位<image src='https://www.inside-games.jp/imgs/zoom/1060704.png' class='inline-article-image' width='640' height='362' /><image src='https://www.inside-games.jp/imgs/zoom/1060703.png' class='inline-article-image' width='640' height='361' />3位:Mercury(Reita/夏代孝明/叶/AlphaAzur/Kamito)
4位:Untidels(crow/VanilLA/Stylishnoob/うるか/obo)
5位:もう大丈夫(Medusa/Mondo/Arisaka/ヌンボラ/イブラヒム)
6位:ハイカロリー(neth/だるまいずごっど/八雲べに/スタンミ/ソバルト)
7位:悪のバース軍団(barce/Cornn/Sasatikk/花芽すみれ/トナカイト)
8位:SOVA全一(Zepher/よきき/デューク/ボドカ/べる)
9位:mtmtHs(takej/フランシスコ/花芽なずな/夜よいち/渋谷ハル)
10位:アスパラノイア(Fisker/SPYGEA/葛葉/TeNmL/白雪レイド)



初代王者はLazが率いる「※人を食べます」<image src='https://www.inside-games.jp/imgs/zoom/1060705.png' class='inline-article-image' width='640' height='358' />1位:※人を食べます(Laz/Wokka/あどみん/奈羅花/はつめ)
2位:ヒロント(rion/Jasper/釈迦/胡桃のあ/恭一郎)

優勝を飾ったのは「※人を食べます」。元祖王者「Absolute JUPITER」のLaz選手を中心に、過去に別タイトルでのプロ経験もあるメンバーを含む5人が、「ヒロント」をマップスコア2-1で下し、優勝賞金200万円と「CRCUP VALORANT」初代王者として名を刻みました。

実況解説が熱い公式配信の模様はアーカイブ(Day1・Day2)から確認できます。





ほとんどのチームがとても良い雰囲気で、見ていてとても楽しい大会だったのが印象的です。勝ちを目指しに行く中での個々の努力やプライド、試合を通して高まるチームの練度は、競技性が極めて高い『VALORANT』というタイトルで存分に発揮されていました。本サイトでは後日、注目の試合や印象に残ったプレイをピックアップした記事もお届けする予定なので、そちらもお楽しみに。

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