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それでもかわよ。オオカミの赤ちゃんのはじめての遠吠え、猫っぽくなってしまった編(要音声)

カラパイア

狼の赤ちゃんの初めての遠吠えがかわいすぎた

 さて前回、アメリカ・ミネソタ州のボエジャーズ国立公園の「ボエジャーズ・ウルフプロジェクト」で飼育、保護されているオオカミの赤ちゃんきょうだいの初めての遠吠えの様子をお伝えしたが、同公園に常設してあるカメラが、またしてもかわいらしい遠吠えの撮影に成功したようだ。

 オオカミの遠吠えは何故か心に染み入るものがあって大好きなのだが、特に赤ちゃんの遠吠えとなるとかわいらしさはマキシマムとなる。

 前回の子たちは結構がんばっていたようだが、今回の子は心細さも相まってか、ちょっと猫っぽい鳴き声になっている所に注目だ。

Wolf pup attempts to howl but can’t quite get it out

 生後4週間程度の小さなオオカミの赤ちゃん。全力を振り絞って遠吠えをしてみたものの、ちょっと猫っぽくなってしまったようだ。

 でもこんな遠吠えもめったに聞けないので貴重だしかわいらしい。

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 オオカミにとって遠吠えは仲間とコミュニケーションを取るための大切な手段の1つである。どんどん練習して立派な「アオ~ン!」ができるようになるといいね。

 ボエジャーズ国立公園のオオカミたちの様子はInstagramのアカウント「voyageurswolfproject」で見ることができるので、オオカミ好きなら要チェック&フォローなのだ。オオカミたちの貴重な映像や写真が盛りだくさんなのだ。

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