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吉田羊と松岡茉優、2人が演じる“トキコ”のシンクロ率の高さに大反響「本当にそっくり」

テレビドガッチ


吉田羊と國村隼が親子役でW主演を務めるドラマ24『生きるとか死ぬとか父親とか』(テレビ東京系、毎週金曜24:12~)の第9話が、6月4日に放送。インターネット上では、松岡茉優の演技力の高さに感動の声が集まった(以下、ネタバレが含まれます)。

ラジオパーソナリティ・コラムニスト・作詞家と多彩な顔を持ち、女性からの圧倒的な支持を集めるジェーン・スーが自身の家族の出来事と思い出を描いた同名のエッセイが原作。主人公・蒲原トキコ(吉田)とその父親・哲也(國村)が織りなす、おもしろ可笑しくて、ときどき切ない家族のドラマが描かれる。

雑誌編集者・今西(Creepy Nuts・DJ松永)と待ち合わせしたトキコ。次の題材について話し合うが、最近は父親と出かける機会も少なく、ネタ不足でマンネリ気味だとこぼす。そこで彼から「お母さんのことについて書かれるのはどうでしょう?」と提案を受けた。トキコは、自分も父も信仰の対象になってしまった母(富田靖子)のことを書くと、どうしても光の部分のみしか表現できないと悩む。

ある日、父と母の墓参りへ。そこで父が肝炎で入院していたころの話となり、トキコは、ふと、そのことが蒲原家の不幸の始まりだったと思い出す。

当時、母は毎日のように父の好きなものを作って病院へ。しかし、そんな母ががんになっている可能性があり、詳しい検査が必要になった。20代のトキコ(松岡)は驚きつつも「お母さん、お願いだから、お父さんより先に死なないでね。だって、あの人と2人っきりは辛いよ〜。わがままだし、好き勝手やっているし、お母さんいなくなったら、私、どうやって付き合っていいか分からない」と笑顔で長生きするよう願った。

しかし、検査の結果、がんが見つかった。トキコは、入院中の父に、母ががんであることを伝える。最初は静かに聞いていたものの、突然病室を出て、母のところに向かうと言い始めた。パニックになる彼を止めようとするも、ふりほどかれるトキコ。それから父の心は壊れてしまった。

母の手術は6時間を超えた。トキコは自分が何もできないことがもどかしく、翌日は父を見舞うために料理を作って持っていった。廊下を歩いていると、看護師から「昨日はお母さんがいらっしゃっていたわね」と声をかけられる。そんなはずはない。病室を見ると、見慣れない赤い花が飾っていた。また“あの人”が父のもとへやってきたのだ。

そんなことを思い出したトキコは、ある決断をする……。

ネット上では、20代のトキコを演じた松岡について「羊さんと松岡さんのシンクロ具合すごい」「放心状態の時吉田羊に見える」「本当にそっくり」との声が。このほか、松永にも注目が集まり「松永さん、かなり良かった」「本当に良いシーンでしたよ、松永さん」との反応があった。

次回は6月11日に放送。亡き母のことについて書くことを決めたトキコは、父に、お互い今まで触れてこなかった話を持ちかける。

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