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JRA重賞『安田記念』(GⅠ)本誌競馬班“厳選”軸1頭+相手5頭!

週刊実話WEB

(C)JRA

過去10年、3連単10万円以上が6回と荒れ模様も、近3年に限れば、6万円台、4万円台、1万円台と比較的堅めだ。潮目が変わってきたのかもしれない。

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なお、今年は7年ぶりに3歳馬が出走予定だが、安田記念が「3歳以上」となった1996年以降、3歳馬は7頭が出走し【1・0・1・5】。97年にスピードワールドが3着、2011年にリアルインパクトが1着と好走している。

★軸馬=グランアレグリア
単勝1.3倍の圧倒的な支持を集めたヴィクトリアマイルは、直線で強烈な差し脚を披露し、4馬身差の圧勝を飾ったグランアレグリア。これで1600メートルは【6・0・1・1】で、唯一の着外は、本格化前のNHKマイルCの5着(4位入線も降着)。懸念があるとすれば、この春3戦目となるローテーションだが、極端な馬体減等がなければ、まず力は出せるはず。ルメール騎手とも【7・0・1・2】と、文句なしのコンビネーションだ。

★相手=インディチャンプ
昨春のマイラーズC勝ち以降、白星から遠ざかっているインディチャンプだが、それでも5戦③②③④③着と大崩れなし。それらも含め、国内での19戦は距離を問わず、すべて4着以内。高いレベルの安定感は、現役屈指の存在と言っていい。安田記念は19年に勝ち、20年はグランアレグリア、アーモンドアイに続く3着と好走。相手関係を考えても、今年も上位争いに加わる可能性は高そうだ。

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★相手=サリオス
近2走はマイルCS、大阪杯と、上の世代とのGⅠで連続5着だったサリオスだが、毎日王冠を楽勝していることを踏まえれば、ここで通用してもおかしくない。東京のマイルでは、2歳時ではあるが、新馬戦とサウジアラビアRCを勝ち、レコードタイムもマークしている。堀厩舎は、開業以来、安田記念に延べ12回出走し、【3・2・1・6】と半数が馬券に絡んでいる点も見逃せない。

好走のタイミングに合致するダイワキャグニー

★相手=シュネルマイスター
弥生賞2着ながら、クラシックには向かわずマイル路線を選択し、狙い通りNHKマイルCを勝利したシュネルマイスター。その時の勝ちタイム1分31秒6は、今回のメンバーで持ちタイムは4位。伸びしろや斤量54キロで出られることを考えれば、このメンバーでも通用の計算は立つ。

★相手=ラウダシオン
昨年のNHKマイルCを制しているラウダシオン。それも含めて、東京コースでは【3・1・0・0】と連対を外していない。近走は成績が乱高下しているものの、前走の京王杯SCで1年ぶりの勝利を挙げており、調子は悪くないはず。鞍上のM・デムーロ騎手とも【2・1・1・1】と好相性だ。

★相手=ダイワキャグニー
ベストは5勝している1800メートルだろうが、この距離でも勝ち鞍はあるダイワキャグニー。過去の9連対は、すべて左回りという典型的なサウスポーで、そのうち右回りから左回りに替わった時に限れば①③①着と崩れていない。前走は右回りの阪神。今回は好走のタイミングでもある。また過去10年、マイラーズCで3~4着からの臨戦は【1・0・3・9】で、馬券圏内の4頭中2頭は10番人気以下の超人気薄だった。本馬も7歳ながら前走4着と復調気配は感じられる。先団で流れに乗れるようなら、粘り込みも十分。

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