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漫画『となりの怪物くん』のキャラ、最終回までの見所を全巻ネタバレ紹介!

ホンシェルジュ

2008年から2013年に「デザート」で連載された漫画『となりの怪物くん』。ユニークで魅力溢れるキャラと、胸キュン必至な展開が見どころです。アニメ化もされ、実写映画化もされる今作の魅力を、全巻通して徹底的にご紹介したいと思います。

漫画『となりの怪物くん』の登場人物、魅力を最終回まで全巻ネタバレ紹介!【映画化】

出典:『となりの怪物くん』1巻

 

漫画『となりの怪物くん』の魅力は、他に類を見ない個性的なキャラクターたちと、彼らが描く人間ドラマにあります。主人公・水谷雫(みずたにしずく)からして、少女漫画のヒロインとは思えない斜め上を行く性格です。

また、キャラクターたちが持つ悩みが丁寧に描かれていることも見どころの一つ。思春期の複雑な心理が巧みに描き出されており、物語を読み終わる頃には、必ず1人はお気に入りのキャラクターができてしまうことでしょう。

ちなみに本作は2018年4月に実写映画が公開されています。菅田将暉土屋太鳳速水もこみちなど、豪華メンバーを起用したキャスティングからも、本作の人気が伺えるのではないでしょうか?

漫画『となりの怪物くん』キャラ1:アンバランスな天才少年・吉田春

出典:『となりの怪物くん』1巻

 

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登校1日目から流血沙汰の事件を起こし、停学となってしまった春、通称ハル。ひとりで上級生3人を相手にしてしまうほどの人並みならぬパワーを持つ彼はまさに怪物。キレると周りが見えなくなり、つい手が出てしまいます。

そんなハルですが、実はとっても素直。参考書を買ってもらえるという理由でプリントを届けにきたシズクの行動を自発的なものだと勘違いして友達認定したり、「友達だから」と自分から金を巻き上げる男子高校生たちに、利用されていることにも気づかず満面の笑みを向けたりと、素直に人のことを信じてしまう少年です。

そんな少しずれた感性で無差別に友達を増やしていくハルですが、恋愛はからきし。シズクのことが好きかもしれないと思うとその気持ちのまま突然キスしてきたり、逆に彼女から好意を伝えられると及び腰になったりと理解不能な行動で彼女を振り回します。

実は、ハルのちょっと変わった性格は彼の生い立ちにも原因がありました。複雑な家に生まれた彼は父を嫌悪し、兄とも確執があるのです。そしてそれゆえにシズクとの恋もスムーズにいかなくて……。

映画では菅田将暉がその役を演じます。

菅田将暉が出演した作品を見たい方は、こちらの記事もおすすめです。

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