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余ったジャムでマーマレード生姜焼き!ママ管理栄養士おすすめ夏のさわやか15分レシピ

たべぷろ

4歳3歳の年子の男の子を育てている、ママ管理栄養士ライターの辻尾麻里奈です。今回は「アヲハタ オレンジマーマレードジャム」を砂糖の代わりに使用した、夏らしいさわやかな豚肉の生姜焼きをご紹介します。
豚肉の生姜焼きって漬けて焼くだけで簡単で美味しいのですが、飽きてしまった方も多いのではないでしょうか?オレンジマーマレードを使うことで味の変化をつけられますし、朝食で余ったジャムを消費することもできます。生姜焼きに使う豚の小間切れ肉は包丁を使わないで調理可能なため、時短につながり忙しいワーママにおすすめの食材です。

さわやかマーマレード生姜焼き

【材料】(4人分)
豚小間切れ肉 500g
アヲハタ オレンジマーマレード 大さじ3
酒 大さじ3
醬油 大さじ2
すりおろし生姜 大さじ1

【作り方】
1.オレンジマーマレード・醤油・酒・すりおろし生姜を保存袋に入れる。

2.豚の小間切れ肉を作った調味液に漬ける。

※ここまで朝に仕込んでおいて、帰宅後焼くだけ!にしておいてもOK。漬ける時間が長い方が味が染みますが、すぐに焼いてもOK。

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3.フライパンで肉に火が通るまで加熱したら完成です。

豚肉から脂が出るので、今回はサラダ油などは使用していませんが、気になる人は使ってください。また、盛り付けにはカット野菜サラダがおすすめ!さらに時短で夕飯が可能です。

朝食で残りがちなジャムを活用!

今回のレシピは砂糖の代わりにアヲハタ「オレンジマーマレード」(340円税抜き/250g)を使用しました。朝ご飯はパンにジャム、という人は家族それぞれ好きなジャムを用意すると余ったりしませんか?ジャムはパンやヨーグルトだけでなく、料理の隠し味に使うと、果物の酸味や甘みでコク深く仕上がりますよ。

アヲハタのジャムは、体に優しい甘さ控えめの低糖度仕上げになっています。果物もゴロゴロ入っていて満足感のある商品です。季節によって限定のジャムも販売されるので、子供と一緒に旬の果物を味わえるのもうれしいですね。

また、こちらのジャムで「幽庵焼き」も作れます。幽庵焼きとは、醬油:みりん:酒=1:1:1の調味液に、ゆずやレモンの柑橘類のしぼり汁や皮を薄く切ったものを混ぜて、魚などを漬けて焼く和食のメニューの1つです。

生姜焼きも、幽庵焼きもこのように漬けておいて焼くだけにしておくと帰宅後、焼くだけなので時間に余裕が出来ますね。このまま冷凍も可能です。(2週間程度を目安にしっかり加熱して食べましょう)

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