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火山噴火口の臨場感あふれる映像を撮影していたドローン、そのまま火山にドボーンと突っ込んでしまう

カラパイア

火山噴火を撮影していたドローンが火山に突っ込むアクシデント

 人間が行くことのできない場所からの撮影できるドローンは、臨場感あふれる映像を我々に送り届けてくれる。だが時にとんだアクシデントが起きる場合もある。

 約900年ぶりに噴火しアイスランドのファグラダルスフィヤル火山をドローン撮影していた映画製作者のジョーイ・ヘルムズさん。火口からドクドクと流れ出す溶岩の迫力ある見事な映像を撮影していたのだが、あまりにも接近しすぎてしまい、ドローンがドボーンと溶岩の中へ突っ込んでしまったようだ。

EPIC DRONE CRASH into ICELAND VOLCANO ERUPTION | DJI FPV 4K

ドローンがドボーンになる瞬間


 アイスランドの首都、レイキャビクの付近のレイキャネース半島にあるファグラダルスフィヤル火山は今年3月に噴火して以来、まだ活動を続けており現在もドクドクとオレンジ色の溶岩の流し続けている。

 近接できるドローンならではの迫力ある高画質の噴火口付近の映像を撮影していたジョーイ・ヘルムズさん。ジョーイさんが操縦するドローンは徐々に噴火口へと近づいていく。

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 これは大興奮!臨場感あふれる噴火口の映像となったわけだが、接近しすぎてしまったためか、ドローンは溶岩流に突っ込んでいきそのままジ・エンドとなってしまったようだ。

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 だがジョージさんはさほどショックを受けていない。「FPVドローンは墜落しやすいことで知られています」と彼は動画の説明で述べている。ドローン(約19万円)はダメになってしまったが、地球上で最も過酷な環境の 1 つを撮影するには代償が伴うというのが彼の考えだ。

 噴火口近くでは高温のガスが噴き出し、乱気流が発生していることから操縦も難しいはずだ。にもかかわらず、ここまで接近できたこともすごいし、そこまで耐えたドローンの性能もすごい。

 実際にドローンがドボーンするまでの映像は見ごたえのあるものだった。

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