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SEKAI NO OWARI・Fukase、トータルテンボス大村にダメ出し「最後のいらないですよね」

テレビドガッチ


千鳥(大悟、ノブ)がMCを務めるバラエティ『千鳥のクセがスゴいネタGP』(フジテレビ系、毎週木曜21:00~)が、6月3日に放送。ゲストのFukase(SEKAI NO OWARI)が、大村朋宏(トータルテンボス)の息子・晴空くんの歌を聴き「一緒に歌いたいな」とラブコールする一幕があった。

同番組は、今輝く人気芸人たちが、普段披露しているネタとは一味違う“クセがスゴいネタ”を披露するバラエティ。オープニングトークでは、Fukaseが「僕、1人でバラエティ出させてもらうの今日が初めてなんです(4月20日収録)」と吐露。「なんでコレ?」と驚く千鳥に、菅田将暉主演の映画『キャラクター』で俳優デビューしたという話になり、「映画のキャストの人が誰もいなくて」とこぼす。

そんな菅田つながりのネタで、ゆりやんレトリィバァが「私の日常(休日)」というネタを披露。自宅ソファで寝転がりながらくつろぐゆりあんの元に届いたのは菅田からのLINEで、「やっぱりゆりやんさん見たら好きになってしまいました。付き合ってください」というメッセージが。それを見たゆりやんは「もうええねん」と面倒くさそうに返信を送るというもの。Fukaseは「なんで俺が1人で来たかわかりました」と苦笑い。菅田には「ゆりやんレトリィバァさんに振られてたよってLINEしておきます」とコメントした。

また、Fukaseが好きだという芸人・川原克己(天竺鼠)が“クセスゴソングショー”に登場。「カラオケ」というネタで、手羽先に扮した川原が中島みゆきの「糸」をニワトリになりきり「コケコッコー」だけで歌うというもの。Fukaseは「怖すぎません!?」と笑い、どうやってあのアイデアを相方・瀬下豊に伝えているのか疑問を抱く。

最後に大村親子が登場し、川崎鷹也の「魔法の絨毯」の替え歌「まさかの終了」を晴空くんが熱唱。トータルテンボスの仕事がテレビ静岡の『くさデカ』という番組だけになってしまったことに触れ、それでもパパの力になり、守りたいという思いを歌に乗せた。すると最後に、父・大村が「忍びねぇな」と歌い、スタジオからは「いらない!」のブーイング。Fukaseは「一緒に歌いたいなと思いました。歌がめっちゃいいなっていうのしか入ってこないから、最後のいらないですよね」とダメ出しをした。

インターネット上では、晴空くんの替え歌に「泣かせにきおるッッッ」「歌うますぎ! 歌詞通り笑って泣いた」「ついに静岡だけか……。 頑張れ、パパ」「静岡さん見捨てないで」「晴空くんに仕事行くんちゃうw」などのコメントが寄せられた。

次回は6月10日に放送。岡田結実、三宅健(V6)がスタジオゲストとして登場する。

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