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大原優乃演じるなでしこの「ここをキャンプ地とする!」に反響「どうでしょうネタ炸裂!」

テレビドガッチ


福原遥が主演を務めるドラマ『ゆるキャン△2』(テレビ東京系)の第10話が、6月3日に放送された。インターネット上では、『水曜どうでしょう』を匂わせるやりとりの数々に注目が集まった(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、250万部突破の大人気同名コミック(原作:あfろ/芳文社)を原作とした、新感覚ゆるゆる系キャンプドラマ。ソロキャンプを楽しむ女子高生・志摩リン(福原)を中心に、リンとの出会いからキャンプに惹かれていく友人・各務原なでしこ(大原優乃)、高校の同好会「野外活動サークル」部長の大垣千明(田辺桃子)、メンバーの犬山あおい(箭内夢菜)、斉藤恵那(志田彩良)らがさまざまなキャンプを繰り広げ満喫する。

奥山梨の旅の途中、リンが、ひとりでソロキャンプに向かったなでしこを心配していると、偶然にも彼女の姉・桜(柳ゆり菜)と遭遇する。お茶をするも、どことなく気まずい。それとなく話題をふる中で「バイクだとこの時期、道が凍結して怖くない?」と桜。『原付旅』を見て“大変そう”と思っていたという。リンが「桜さん“も”『原付旅』好きなんですか?」と問うと、突然「も?」と反応。続けて「リンちゃんも『原付旅』好きなの? 東日本、西日本、それとも海外編!?」と食いつかれ、戸惑ってしまった。別れ際にはDVD全巻を貸してくれる約束まで……。

一方、なでしこは、食材を買い込んでいよいよキャンプ場へ。道中、高台からの景色を見て喜ぶが、“ここで見ちゃったら、キャンプ場から見下ろしたときの感動が薄れるんじゃ”と目を塞ぎながら向かう。

その後、富士山のふもとにあるキャンプ場に到着。荷物を置いて「ここをキャンプ地とする!」と一人で宣言する。トイレをはじめとした施設をめぐり、周囲を散策。キャンプ場から街を見下ろすと「これは、絶対に夜景が綺麗だ! 伊豆までよく見える」とスマホで撮影。“駿河湾が一望できるキャンプ場が無料だなんてありがたや〜。ありがたや〜”と拝んだ。手際良くテントを張ったあと、アウトドア実験料理に着手。成功すれば今後みんなに振る舞えるし、失敗しても誰にも迷惑はかけないとウキウキ気分で料理をする。

そんな、なでしこからの連絡が途絶え、心配したリンは……。

ネット上では、大泉洋らが出演していた人気番組『水曜どうでしょう』を彷彿とさせる台詞の数々に「どうでしょうネタ炸裂!」「今週は『どうでしょう』尽くしだったな~」とのコメントがあった。

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