top_line

【 最新ニュースをアプリでサクサク読むなら! 】

フジテレビ“ステマ疑惑”宮澤智アナウンサーが謝罪の先陣を切らされたワケ

週刊実話WEB

謝罪の先陣を切らされたワケ(C)週刊実話Web 

フジテレビの宮澤智アナが6月3日、自身のインスタグラムを更新。『週刊文春』で報じられた〝ステルスマーケティング疑惑〟を謝罪した。
【関連】フジテレビが「ステマ問題」を認めてもお咎めナシ!? 女子アナ“上級社員”の実名 ほか
「同局の複数の女子アナたちが、同じ系列の美容院などで無料のサービスを受ける代わりに、SNSでの宣伝に協力していたなどと報じられたが、フジは当初、『ステマにはあたらない』と主張していました」(スポーツ紙記者)

ところが、5月28日に態度を一変。ラジオ・テレビ記者会からの質問に書面で答えるカタチで、「外部の弁護士も入れた詳細なヒアリング調査を実施した結果、社員就業規則に抵触する行為が認められました」と、非を認めたのだ。

「世間からのバッシングが想像以上だったからですよ。コロナ禍で業績が悪化しているのに加えて、女子アナのステマ疑惑という前代未聞の不祥事。それでも遠藤龍之介社長をグループ本体の副会長に昇格させた。この不可解な人事に対する批判をかわすため、ステマ疑惑を認めたというわけです」(他局の幹部)

巨人・小林誠司捕手との破局がアダ

会社が非を認めた以上、女子アナたちも謝罪しなければならないが、一番最初に謝罪すると大きく報じられるため、イメージダウンにつながる恐れもある。

「そこで先陣を切らされたのが宮澤アナだった。逆に、最初に謝ったとして好意的に受け取られるかもしれないが、そこは賭け。三田友梨佳などのエース格に先陣を切らせるわけにはいかないという判断ではないか」(同・幹部)

広告の後にも続きます

4月10日以来、約2カ月ぶりにインスタを更新した宮澤アナは、真っ白な画面に添えたメッセージで《社会人として軽率な行動をとってしまっていたことを深く反省しています。今後は、より自覚と責任感を持ち日々行動していきたいと思っています》と謝罪した。

「宮澤アナは2009年10月に『第34回ホリプロタレントスカウトキャラバン』の横浜地区代表に選ばれたが、そのときのグランプリは小島瑠璃子だった。それでもホリプロのアナウンス室に所属し、10年3月から日本テレビ系の情報番組『PON!』の火曜日と金曜日のお天気担当としてレギュラー出演していました」(芸能記者)

その後、早稲田大学文化構想学部に進学。卒業後の12年4月にアナウンサーとしてフジテレビに入社している。

「大型新人として期待され、入社した年にいきなり『すぽると!』の火曜から木曜日のサブキャスターに抜てきされた。しかし、取材で知り合った巨人の小林誠司捕手と交際し、結婚まで持ち込めずに破局。これで、局の上層部からの評価がダダ下がりになった。その後、続々と新人アナが入って来て活躍の場を失い、ステマ謝罪の先陣を切らされたようです」(芸能記者)

フジテレビ側は、今回問題になった女子アナたちを、ゆくゆくは処分して他の部署に異動させるといわれている。それならフリー転身という選択肢もあるが、この謝罪が世間からどう評価されるか。

宮澤アナ、崖っぷちだ。
石原さとみ、“ジャニーズ圧地獄”元恋人の山下智久に救いの手!?
鷲見玲奈、干される!? 宇垣美里と同じテレビ業界の“掟破り”問題視
長澤まさみ“ガッキー後追い”電撃婚!? ウワサの彼の名前

TOPICS

ランキング(エンタメ)

ジャンル