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開発者同士が簡単にコラボバンドルを作れる―Steamで売上分配やセールなどの管理もできる「DIYコラボレーションバンドル」機能が配信開始

Game*Spark

開発者同士が簡単にコラボバンドルを作れる―Steamで売上分配やセールなどの管理もできる「DIYコラボレーションバンドル」機能が配信開始

日本語字幕ありValveは、PCゲーム配信プラットフォームSteam上でデベロッパーやパブリッシャーの垣根を越えたバンドルを簡単に作成できる「DIYコラボレーションバンドル」機能を配信しました。

この機能を利用することで、簡単にバンドルの作成が可能。似た系統やジャンルの作品をリリースしている開発者などに呼びかけて、簡単にコラボレーションバンドルを作成できます。バンドルの名前、大きな変更、セールや売上の分配などは必ずバンドルの参加者全員の確認が必要となるため、安心の機能と言えそうです。

利用方法開発者が自分のゲームを少なくとも1本含むバンドルを作成し、その後コラボレーションモードを有効にします。 その人がバンドルの「所有者」となります。

次に、所有者はメールやチャットなどお好みの方法で、開発者やパブリッシャーにコラボレーションへの招待用の特別なリンクを送信します。

参加しているすべての開発者が、Steamworksからバンドルにゲームを追加した後、バンドルの所有者はそれ以上編集できないようにロックします。

その後、Steamから参加者全員に対して、バンドルに含まれるゲーム、バンドル名、ロイヤルティの分配、タイプ、グループで希望する割引など、バンドル(および今後のバンドルへの大幅な変更)の詳細を確認するよう求められます。

参加者全員が詳細を確認したら、所有者はバンドルを公開することができます。





これまでもデベロッパーやパブリッシャーが違うゲームのバンドルは販売されていましたが、Steam側が厳選し管理していたとのこと。しかしこの機能を使えば、開発者自らがバンドルを作成・管理できるようになります。

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