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「北欧、暮らしの道具店」初の映画化 『青葉家のテーブル』 寄川歌太・栗林藍希・上原実矩・細田佳央太ら若手“超”注目株が多数出演!? 甘く切ない場面写真や笑顔弾けるメイキング写真公開!

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「北欧、暮らしの道具店」の配信で600万回以上再生された短編ドラマ「青葉家のテーブル」の長編映画化

「フィットする暮らし、つくろう。」をテーマに日々の暮らしに寄り添った様々なコンテンツを発信する「北欧、暮らしの道具店」。2018年4月より「北欧、暮らしの道具店」から配信が始まり600万回以上再生された短編ドラマ「青葉家のテーブル」の長編映画化が決定、6月18日(金)より全国公開致される。

監督はWEBドラマ版に引き続きサニーデイ・サービスやカネコアヤノのMVを手がけ、昨年の東京国際映画祭にて公式上映された長編監督作品1作目の映画『サマーフィルムにのって』の公開も控える松本壮史監督が担当。ハワイ国際映画祭にてワールドプレミア上映が行われるなど世界からの視線も熱い本作。夏の始まりにふさわしい、大人と若者の青春ムービーが完成した。

寄川歌太、栗林藍希、上原実矩、細田佳央太ら若手“超”注目株が総出演!? 次世代スターたちが奮闘する、大人も若者も共感度120%の青春ストーリー

WEBドラマ版に引き続き、本作で西田尚美演じる主人公・春子の息子、青葉リクを演じるのは若干17歳ながら、時に体当たりな、時に繊細な演技で監督陣を魅了し、昨年公開された映画『滑走路』(大庭功睦監督)では主要キャストに抜擢された寄川歌太。毎日映画コンクールやキネマ旬報ベスト・テンの新人賞にノミネートされるなど2020年には俳優として確かな足跡を残した。公開待機作には10月15日公開予定の『燃えよ剣』(原田眞人監督)が控え、ジワジワとその人気を伸ばしている。

本作の中心人物であり、青葉家に居候し“なりたい私”になるために孤軍奮闘する女子高生、国枝優子を演じたのは「新潟美少女図鑑」出身であり、現在俳優・アーティストとしてマルチな才能を発揮させる20歳の栗林藍希。現在公開中の映画『聖なる蝶 赤い部屋』(窪田将治監督)にて初主演を務め、その大胆な演技が大きな話題を呼んだ。テレビ東京「音流〜ONRYU〜」ではレギュラーMCを担当する傍ら、ライブハウスにて自主企画を開催するなどアーティストとしても勢力的に活動している。

優子と同じ美大予備校に通うピンクヘアのクールな与田あかね役はBUMP OF CHICKEN「Aurora」のMVや音楽専門チャンネル「スペースシャワーTV」のイメージスポットなどに出演し、一流クリエイターたちからのラブコールが鳴り止まない上原実矩が演じた。映画『来る』や『私がモテてどうすんだ』など脇役でも確かな存在感を発揮すると定評のある上原。本作では地毛をピンク色に染め上げ、目線や佇まいも含む全身で与田を体現し、観る人を魅了している。

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同じく美大予備校に通い、優子との恋の予感も感じさせる無邪気な瀬尾雄大を演じたのは現在放送中のドラマ「ドラゴン桜」(TBS)にて発達障害がある超難役、原健太を演じ「演技力がやばい」、「涙腺が崩壊した」とお茶の間の注目を一身に集めている細田佳央太。細田は2年前、映画界の若き巨匠・石井裕也監督が手がけた映画『町田くんの世界』にて1000人が参加したオーディションで主役を勝ち取った超実力派。本作でも好きなものには一直線、抜けた一面もありながら優しい好青年・瀬尾を好演している。

WEBドラマ版にてリクの同級生の中田まどかを演じ、現在公開中の映画『砕け散るところを見せてあげる』(SABU監督)にも出演している鎌田らい樹と、同じくリクの同級生大工原ヒロを演じ、2020年には主演映画『カゾクデッサン』(今井文寛監督)の他、『君が世界のはじまり』(ふくだももこ監督)、『無頼』(井筒和幸監督)、『アンダードッグ』(武正晴監督)出演、現在配信中のドラマ「ガンダムビルドリアル」でもメインキャストとして出演中の大友一生も続投。寄川・栗原と共にトクマルシューゴが手がけ、劇中でもキーとなるエンディングテーマ「このままじゃ」を歌唱し、若さあふれる歌声で青春を彩っている。

若者たちを好演した6名の新場面写真とメイキング写真が到着

優子(栗林)が密かに恋心を抱く瀬尾(細田)への想いが溢れる、甘く切ないシーンの場面写真や、弾ける笑顔を見せる上原やバンドメンバーたち、細田のクランクアップを捉えたメイキング写真などが初解禁!!

[ アルバム : 『青葉家のテーブル』 はこちら ]

<STORY>
シングルマザーの春子(西田尚美)と、その息子リク(寄川歌太)、春子の飲み友達めいこ(久保陽⾹)と、その彼氏で小説家のソラオ(忍成修吾)という一風変わった4人で共同生活をしている青葉家。夏のある日、春子の旧友の娘・優子(栗林藍希)が美術予備校の夏期講習に通うため、青葉家へ居候しにやって来た。そんな優子の母・知世(市川実和子)は、ちょっとした”有名人”。知世とは20年来の友人であるはずの春子だが、どうしようもなく気まずい過去があり…。

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