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和田雅成“守山先生”はM太郎!?黒幕の登場に「衝撃すぎる」

テレビドガッチ


白石聖が主演を務めるドラマイズム『ガールガンレディ』(MBS、毎週火曜24:59~/TBS、毎週火曜25時28分〜)の第9話が、6月1日に放送。ついにガールガンシステムを構築した黒幕が登場した(以下、ネタバレが含まれます)。

原案・BANDAI SPIRITS、企画・ADK エモーションズと特撮のスペシャリストが集結して挑む、新時代の大人向け特撮ドラマ。組み立てたプラモデルに導かれ、パラレルワールドに迷い込んだ地味な女子高生・立花小春(白石)がプラモデルの銃を使い、学校で“生き残りをかけたバトル”を行うというストーリー。

ガールガンレディだった門脇松子(石井杏奈)は、前回のガールガンファイトで優勝し、コマンダーから人間になった。しかし現在の世界での松子にまつわる記憶は、ガールガンシステムの記憶改ざん能力によって作られたもので、共に戦った仲間たちがすべて消されてしまったという事実を小春に語る。

さらに松子は「私の代わりにあいつを倒してほしい」と、小春にガールガンシステムを作った人物に引導を渡すことを願い出る。そのチャンスは、リーグ終了を記念して行われる最後の式典で、優勝チームのコマンダーが人間になる機会を得られるときしかない。

松子は、「最後の式典」を前に、生き残ったプレイヤーたちに、ガールガンシステムを破壊できるというプラモデル「ガールアーマー」と、それを作る伝説のモデラーM太郎を一緒に探し出してほしいと協力を求める。

一方、アルファタンゴの小春、稲田秋帆(出口夏希)、薄井夏菜の妹・冬美(伊藤萌々香)は、もしガールガンシステムを破壊してしまうと、せっかく優勝して人間になれる権利を得たアリス(大原優乃)の夢が消えてしまうかもしれないと悩むが、アリスを人間にし、自分たちも消えずにすむ道を模索しようと小春は前を向く。

そんななか、星宮美麗先生(朝比奈彩)に、小春らがM太郎ではないかと疑っている守山薫先生(和田雅成)の家の調査を依頼する。しかし、守山の家にガールアーマーはなかったという星宮先生。思い詰めた松子らは、小春に「あいつを殺して」と詰め寄るが、その瞬間、プレイヤーたちは、ガールガンファイトに召喚される。

いよいよ「最後の式典」に向かうアリスと小春たち。そこに待っていたのは、不思議な骨董屋の店長(濱田岳)。「優勝おめでとう」と不遜な態度で語ると、生き残ったプレイヤーを一番多く殺したコマンダーだけが、敗退を免除されるというラビット戦がスタートする。

ついに明らかになった黒幕の登場、松子の「殺してやるからな」という鬼気迫る表情、さらにアリスの思わぬ行動に、インターネット上では「衝撃すぎる」「やっぱり店長か」「みんな幸せになってくれ」「最終回を前に衝撃すぎ」「アリスの表情怖すぎ、何が起こるの?」「ラストが全く読めない」とさまざまな意見が飛び交った。

次回最終話は、6月8日に放送。アリスが人間になる儀式が始まるが、小春や秋帆、冬美も不思議な力で拘束されて動けなくなってしまう。

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