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横浜流星“駿”と向井理“祥吾”、川口春奈演じる真柴を巡ってバッチバチ!?

テレビドガッチ


川口春奈と横浜流星が共演する火曜ドラマ『着飾る恋には理由があって』(TBS系、毎週火曜22:00~)の第7話が、6月1日に放送。インターネット上では、恋の行方はもちろん、男同士のやりとりに注目が集まった(以下、ネタバレが含まれます)。

綺麗に着飾ることで自分の居場所を得ていたヒロインが、価値観の違う人々とひとつ屋根の下で暮らしながら、恋をしたり、友情を深めたりする中で、着飾るという鎧を脱ぎ捨て自分らしく生きる姿を描く“うちキュン”ラブストーリー。主人公の真柴くるみを川口、真柴とひとつ屋根の下で暮らすことになるミニマリストの料理人・藤野駿を横浜が演じる。

生まれ育った故郷・初島へ向かうくるみ。母・すみれ(工藤夕貴)との再会を喜ぶ間もなく、すぐにランプの買い付けに向かった。彼女が注目したアイテムを見たいと葉山祥吾(向井理)も初島に。しかし、店が閉まっており、結局、くるみの家に行くこととなった。

玄関で話していると「ただいま!」の声。くるみが振り返ると、そこには駿が飼い犬を抱えて立っていた。その日の夕食、なぜ島に来たのか質問すると「都会の雑踏にまもれて、押されて、気持ちがしおれて」と答えてきたが、くるみは「そういうタイプじゃないでしょ」とツッコミを入れる。しかし、駿としては祥吾がいるとは思わず「ごめんなさいね〜来たら困っちゃったね〜」と嫉妬を交えながら謝った。

その後、駿とくるみは2人で喋る。ランプの仕事がうまくいかず反省を吐露するも、駿は無言を貫く。「こういうとき、いっつも何も言わないよね」と言及すると「何を言っても嘘っぽくなるでしょ。その代わり、隣にいるよ」と駿。くるみが「社長がいたから驚いたよね。ごめんね」と謝った際には、駿はくるみの顔を手でギュッと包み込み「そんなことで謝るな」と顔を近づける……。

翌日、くるみとすみれが親子喧嘩に。Instagram活動が心配で、ついすみれが口出ししてしまったのだ。くるみのアカウントを心配そうに眺める母に、駿は「俺はこの裏を知っています。裏で一生懸命頑張っているところ、いつもまっすぐ進もうとしているところ。俺にはできない。ちょっと憧れます」とポツリ。すみれは彼の言葉に涙。そして「藤野くんだったんだね。くるみの好きな人。くるみのことをよろしくね」と語りかける。くるみも、隠れてその話を聞いていた。

エンディング(サイドB)には、祥吾と駿の初島でのやりとりが描かれた。そこでは駿が「マメシバ真柴に会いに」と島に来た理由を説明。彼の言葉を受けて、はぐらかしていた祥吾も「本当は真柴に会いに来たのかもしれない」と返した。

ネット上では、祥吾と駿のやりとりや、真柴とのシーンに「胸キュン」「エモい」との声が。このほか、寺井陽人(丸山隆平)と羽瀬彩夏(中村アン)の恋の行方にも関心が高まった。いざこざがあったあと、羽瀬が「私が好きなのはハルちゃんだから」とつぶやく。すると、陽人が後ろから抱きしめて……という展開に「ハセちゃん、陽ちゃんのこと幸せにしてあげてください」とのコメントがあった。

次回は6月8日に放送。駿は、元彼女で「オルテンシア」のオーナーの娘でもある葉菜(山本千尋)から再び店に来るよう誘われる。

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