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ノア金剛脱退のマサ北宮が中嶋勝彦と敗者髪切り金網デスマッチで決着へ!ブル中野さんも来場

リアルライブ

 5月31日に東京・後楽園ホールでプロレスリング・ノアが『三沢光晴メモリアル2021 in 後楽園ホール~Forever in our hearts~』を開催し、中嶋勝彦&マサ北宮がGHCタッグ王座の防衛に成功するも、北宮が中嶋を裏切って金剛離脱を宣言するハプニングが発生した。

 GHCタッグ王者の中嶋勝彦&マサ北宮はモハメドヨネ&谷口周平の挑戦を受けた。試合は、中嶋のカウンターのハイキックで怯んだところをトラースキックで顔面を撃ち抜かれ、最後はバーティカル・スパイクが決まり、カウント3。王者組が防衛に成功している。

 試合後、中嶋は北宮とグータッチを交わし笑顔でベルトを掲げるが、突如として北宮が背後から中嶋にサイトースープレックスをさく裂。完全に不意を突かれてKOされた中嶋を見下ろしながら、北宮は「何をヘラヘラしてんだよ。信用出来ねーんだテメーは。確信犯だか知らないが、たった1回の誤爆で我慢ならなくなっちまった。ハッキリ言っといてやるよ。10年前だよ。10年前から、健介オフィスに入門したその時からテメーのことがな、嫌いで!嫌いで!嫌いで!大嫌いだったんだよ!もう無理だよ。……拳王、世話になったな!」と中嶋を罵倒するとともに、金剛の離脱も宣言。これには金剛のリーダー、拳王を始めメンバーたちもあぜんとした表情を浮かべて、中嶋を介抱するしかなかった。

 バックステージで、北宮は「いけすかねーんだ。見ての通り。たった1回の誤爆でこのザマなんだよ。我慢なんねーんだ。自分を押し殺して金剛に来て呉越同舟でやってきたかもしれないが、もう我慢なんねーんだよ」と捲し立てていたが、よほど不満が溜まっていた様子。対する中嶋は痛みと憎しみに顔を歪ませて、「あのクソガキ……!ケジメ付けてやる、クソガキが……」と制裁を誓うのが精一杯。

 北宮は中嶋が金剛入りする前から「中嶋勝彦が嫌い」と口にしていただけに、中嶋が金剛に入り、先輩面されるのが嫌だったようだ。

 事態を重く見たノアは、「CAGE WAR powered by ABEMA 〜敗者髪切り金網デスマッチ〜」6.26後楽園大会で、両者による敗者髪切り金網デスマッチで決着戦を行うと発表。“金網の女帝”ブル中野さんが来場することも決定した。男子による敗者髪切りマッチは久々なだけに、話題を呼ぶのは間違いない。

(どら増田)

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