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少女時代ソヒョンとの腕組みを拒否!若手俳優の態度に物議

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7月20日に行われたドラマ『時間』の制作発表会に登場したキム・ジョンヒョン。

制作発表会とは、ドラマをマスコミに最初に披露するために必ず行われる、最大の広報手段の場だ。そのため、主要な俳優とスタッフ陣が参加し、「私たちのドラマをよろしくお願いします」と頭を下げて挨拶するイベントなのだ。

そのような場でキム・ジョンヒョンは、100人を超える記者の前で堂々と本性を見せたような形だ。作中、余命宣告を受けた人物を演じるが故のことなのか。全く笑うことなく、まるで怒ったかのように、終始表情が固まっていた。

さらにキム・ジョンヒョンは、もう1人の主演である少女時代のソヒョンをも困惑させた。

写真撮影でカップルポーズをとろうと、ソヒョンがキム・ジョンヒョンと腕を組もうとしたところ、キム・ジョンヒョンはこれを拒否。困惑したであろうソヒョンだったが、10年を超える経歴を持つ彼女だけに、そんな表情は見せず自然に対処して見せた。

(c)2(c)オンラインコミュニティー

彼の終始一貫した無表情な姿に、ついに「それは役のためなのか、気分の問題か」と記者から質問が飛ぶと、彼は「撮影中でもそうでないときも(役の)チョン・スホのように生きようと努力している。どんな瞬間でもキム・ジョンヒョンが出てこないようにしている最中だ」と回答した。

その後は、「ドラマがどう出来上がるか分からないが、ベストを尽くしている。ドラマを見てもらえれば理解してもらえると思う」とも語り、自身の態度を思い直したのか、目を潤ませ、戸惑っているような表情も見られた。

問題となったのはこの後だ。この日の彼の態度が原因で、なんとその後予定されていたドラマ広報イベントは中止されてしまう事態に発展。キム・ジョンヒョン側からは「本人も戸惑っていて、他の共演者の皆さんをはじめ、関係する全ての方に申し訳ないと思っている」と明かされたが、彼に向けられた視線はすでに冷ややかな状態だった。

2015年に映画『超人』でデビューしたキム・ジョンヒョンは、同じ年頃の俳優たちに比べて順調にフィルモグラフィーを積み上げてきている。ドラマと映画で主演を務めてきて実力もかなり積み、現場のシステムにも慣れ、何よりもどのような俳優が長くやっていけるか直接目で見てきたはずだ。

一瞬輝いて、すぐに消えてしまうようなスター。現実感のないキム・ジョンヒョンもその一部となってしまうだろう。ここまでして役に没頭した彼の劇中の演技力にも注目が集まっている…。

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