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時短料理でも体によいものを 働く女性の料理への努力

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 働く女性は時間が足りなくて、料理も手抜き!? それはちょっと間違っているかも。元気に働き続けるために、時短料理でも自分で作り、栄養バランスにも気を付けている女性が多いという結果が、ソフトブレーン・フィールド(東京)が行った「働く女性の健康と食についての意識調査」で出た。

 アンケートは、同社に登録しているキャスト会員を対象に行い、有効回答数は897人(平均年齢46歳)。まず全員に、「持続的に働くためにも健康的な食生活を心がけていますか?」と質問したところ、「健康な食生活を心がけている」が23.7%、「わりと心がけている」の48.0%と合わせると、約7割以上の人が心がけていると答えた。

 次に、持続的に働くためにも健康的な食生活を心がけていると回答した人644人を対象に、食生活の中で健康を意識して取り入れている「食べ物」や「食べ方」などについて聞いた(複数回答)。健康を意識して取り入れている「食べ物」については、牛乳やヨーグルトなどの「乳製品を摂る」が66.5%で最も多く、特に「毎朝ヨーグルトを食べている」という声が圧倒的に多かった。次いで、「豆腐や豆類を食べる」が58.9%だった。「食事の方法」については、朝・昼・晩の食事において、「3食しっかり食べる」(57.0%)、「手作りの食事」(52.8%)など。また、「必ず一日3食を食べ、血糖値が上がりにくいように野菜から食べる(50代)」など、食べ方へのこだわりや、「健康のために手作りの食事、サラダは毎日、メインに魚や肉を使って作る(40代)」など、忙しい中でも、手作りの食事にこだわっているというコメントも寄せられた。

 料理の時間短縮については、「心がけている」が30.7%、「わりと心がけている」が45.5%で…

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