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A.B.C-Z河合郁人『鼻からスイカ』全国ネット放送で意気込み「レギュラーになれるよう頑張りたい」

テレビドガッチ


後藤輝基(フットボールアワー)と河合郁人(A.B.C-Z)がMCを務める『たとえるバラエティ クイズ!鼻からスイカ』(読売テレビ・日本テレビ系、6月10日、23:59~)の収録が5月24日に行われ、収録後に後藤と河合が番組の見どころなどを語った。

本番組は、物事をわかりやすく説明するために世界中で広く使われてきた知的表現方法“たとえ”をクイズ形式で紹介し、クイズ形式で学ぶ知的好奇心探求バラエティ。岩尾望(フットボールアワー)、くっきー!(野性爆弾)、小沢一敬(スピードワゴン)、渋谷凪咲(NMB48)、草野華余子(「紅蓮華」作曲家)ら個性豊かなゲストが回答者として出演する。前回は関西ローカルだったが、今回は全国ネットでの放送となる。

後藤は収録を終え、本番組が全国ネットで放送されることに触れ、「ただただ楽しかった。関西ローカルでやっていたんですけど、関西ローカルの時と変えるかと思ったらそのままという感じで、全国ネットというのを意識することなくできた。収録も大阪ですし、この雰囲気が伝わればいいなと思います。全国の皆さんにも楽しんでもらえたら」と充実の表情。河合についても「河合くんが芸人さんの前で“たとえる”ということをやっています」と河合の現場での“たとえ”トークを見どころに挙げた。

河合は後藤とのMC共演に今回も刺激をもらった様子。「勉強になります。ゲストへの切り返しとか。僕の中では今回の優勝も後藤さんです」と後藤のMC力を絶賛。全国放送となることについても「全国の方にどう伝わるか楽しみ。レギュラーになれるよう頑張りたい」と意気込んだ。

番組では「芸能界の鼻からスイカ」と題して「逆ギレ」「ドン引き」「ぶりっ子」など、いまでは当たり前のように使われる言葉を発明したのが意外な有名人だったことなども紹介されるが、後藤は今回のVTRの中でそれがもっとも印象的なコーナーだったといい、「芸人さんが発信力を持っていて、その言葉をみんなが真似するようになったのはすごいなって」と感心しきり。河合も「漫画家や芸人さんの言葉が普通の言葉になる。影響力ってすごいんだなって」と後藤に同調していた。

草野は今回文化人枠で芸人らの列に加わったが、「初めてのクイズというか大喜利番組。文化人枠だから面白いこと言わなくていいですよって言われていたんですけど、前回の文化人枠がデーモン閣下さんで……」とプレッシャーを感じたとのこと。だが、収録時はそのトークも芸人に負けず劣らずの切れ味で存在感を発揮していた。

岩尾は「あんまりこういう大喜利的なことは普段やらないので非常に楽しかった」と収録を楽しんだ様子。渋谷は出演2回目だったが「“たとえ”は人生が豊かになる。価値観が広がるし、こんなに面白いことはない」と番組内容に感銘を受けたとのこと。くっきー!も「非常に楽しい番組。はしゃがせてもらった」と満足げだった。

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