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パ・リーグが強すぎる。プロ野球セ・パ交流戦、過去のリーグ対戦成績は? セは2009年以来の勝ち越しなるか【交流戦2021】

ベースボールチャンネル

パ・リーグが強すぎる。プロ野球セ・パ交流戦、過去のリーグ対戦成績は? セは2009年以来の勝ち越しなるか【交流戦2021】

 プロ野球は25日から6月13日まで(予備日除く)、「日本生命セ・パ交流戦」が全108試合行われる。
 

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 2005年から始まったプロ野球セ・パ交流戦。昨年は新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から初の中止となった。2年ぶりに行われる交流戦は、セ・パどちらに軍配が上がるだろうか。

 過去の対戦成績を振り返ると、トータルの勝利数はパ・リーグが2009年を以外すべての年でセ・リーグを上回っている。唯一セ・リーグがパに土をつけた2009年は70勝67敗7分だった。
 
 今年のパ・リーグは、オリックス・バファローズの2年目宮城大弥投手や東北楽天ゴールデンイーグルスの早川隆久投手ら若き左腕たちが活躍中。野手では、オリックスの吉田正尚外野手や、千葉ロッテマリーンズのレオネス・マーティン外野手らが打棒を奮っている。
 
 一方、セ・リーグは、勝率7割を誇る首位・阪神タイガースがパ・リーグの脅威となれるかが注目ポイントとなりそうだ。同球団の佐藤輝明内野手や横浜DeNAベイスターズの牧秀悟内野手らルーキーの活躍にも期待したい。
 
 だが、年度別戦績が1勝14敗と大きく負け越しているセ・リーグは、広島東洋カープから新型コロナウイルス感染症の陽性者が出ており、初戦カードの開催が不透明な見通し。2年ぶりの交流戦も、満身創痍の状態で迎えることとなりそうだ。
 
 
<過去の交流戦戦績セ対パ>
2005:●セ104勝-7分-パ105勝〇
2006:●セ107勝-1分-パ108勝〇
2007:●セ66勝-4分-パ74勝〇
2008:●セ71勝-0分-パ73勝〇
2009:〇セ70勝-7分-パ67勝●
2010:●セ59勝-4分-パ81勝〇
2011:●セ57勝-9分-パ78勝〇
2012:●セ66勝-11分-パ67勝〇
2013:●セ60勝-4分-パ80勝〇
2014:●セ70勝-3分-パ71勝〇
2015:●セ44勝-3分-パ61勝〇
2016:●セ47勝-1分-パ60勝〇
2017:●セ51勝-1分-パ56勝〇
2018:●セ48勝-1分-パ59勝〇
2019:●セ46勝-4分-パ58勝〇
2020:中止

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