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ベルリンで2年連続して銀熊賞受賞の快挙となったホン・サンス監督『逃げた女』へ、行定勲監督、吉岡里帆、満島真之介、小堺一機ほか各界より絶賛コメント到着&新ビジュアルも解禁!

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2020 年ベルリン国際映画祭銀熊賞(監督賞)に輝いた名匠ホン・サンス監督の 24 作 目『逃げた女』(英題:THE WOMAN WHO RAN)が、2021 年 6 月11日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿シネマカリテ、アップリンク吉祥寺ほか全国順次公開となります。

© 2019 Jeonwonsa Film Co. All Rights Reserved

2021年ベルリン国際映画祭では、最新作『INTRODUCTION』が銀熊賞(脚本賞)を受賞し、2年連続して銀熊賞受賞に輝く快挙を果たした注目の名匠ホン・サンス監督 と、『夜の浜辺でひとり』でベルリン国際映画祭銀熊賞(主演女優賞)受賞した、公私にわたるパートナーの主演キム・ミニ(『お嬢さん』)との7度目のタッグとなる話題作です。
『逃げた女』公開を記念して絶賛開催中のホン・サンス監督特集上映「HONG SANGSOO RETROSPECTIVE 12色のホン・サンス」(5/14~6/10)に加えて、6 月 12 日からは特集上映「作家主義ホン・サンス」も開催され、注目が高まるなか、加瀬亮に続き、**吉岡里帆(女優)、満島真之介(俳優)、 行定勲(映画監督)、小堺一機をはじめ、各界の著名人より『逃げた女』に共感、絶賛の声が続々到着しています。

© 2019 Jeonwonsa Film Co. All Rights Reserved

吉岡里帆(女優)からは「女性ならではの強さに共感し、同時に隠そうとしていた弱さにも対峙せざるを得ない時間」、
大島葉子(女優)からは「ズームの様に女の心の内を自然体で語らせる」、
北村紗衣(イギリス文学者、フェミニズム批評)からは「実は女性が人生で直面する様々な問題にさりげなくも鋭く切り込んでいます」など、謎めく女性心理をスリリングにあぶりだした本作への共感のコメント。
また、岨手由貴子(『あのこは貴族』映画監督、脚本家)からは「高揚しっぱなしでした。」、
行定勲(映画監督)からは「それぞれの事情、それぞれの恋情を語る女たちに魅了されっぱなしだった。」と**クリエイターからも絶賛の声が。
さらに、斎藤真理子(翻訳者「82 年生まれ、キム・ジヨン」)、古家 正亨(ラジオ DJ/MC)など韓国カルチャー通からも絶賛の声が寄せられました。

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コメント一覧

遠い過去の出来事でも、それが強烈で純粋であったほど人はそれを忘れることなんて出来ない。
今、髪をばっさり切った女性は、意を決したように閉ざした自身と向かい合っていく。
小さな窓は開かれ、ゆっくりと風がそこに流れ込んでくる。
揺れるキム・ミニの演技は、自然の中に生きる小さな動物のようで、近年稀にみる美しさだった。
加瀬亮

含みのある会話から、主人公の微細な心の変化を感じる。何気なさすぎる時間は余白を纏いこちら側に考える時間をくれる。
エンドロールが流れた瞬間、その不思議な世界観にどっぷりと引き込まれていた事に気付きました。 女性ならではの強さに共感し、同時に隠そうとしていた弱さにも対峙せざるを得ない時間。
吉岡里帆(女優)

山が見えた。鳥が泣いた。風が吹いた。
息をするだけでお腹が空くの…
リンゴの硬い皮を剥く音が、心の皮をも剥がしていく。
裸の心で、また息を吸う。ああ、お腹すいた。
わたしの逃げる場所は、あなたの逃げられなかった場所なのかもしれない。
満島真之介(俳優)

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