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西武・齊藤誠人捕手「あのまま続けていたら、そこそこの選手に……」/習い事

週刊ベースボールONLINE

プロ野球12球団の選手や監督・コーチに、毎週決まったお題について自由に語ってもらうコーナー。今週のお題は「習い事」です。

西武・齊藤誠人捕手



水泳のセンスがあった齊藤誠人

 4歳から小学3年に上がる前までスイミングスクールに通っていました。今思えば水泳をやり続けていてもよかったのかな、と。というのも大学時代(北海道教育大岩見沢校)、体育の授業で久しぶりにタイムを計ったら良い記録が出て。クラスの中でも断トツで速かったんです。

 小2で4種類のメドレーも全部泳げましたし、やめる直前にスクールの強化選手団の選考があって、「入ってくれ」と頼まれたのですが野球をやりたくて断って。あのまま続けて本格的にやっていたら、そこそこの選手にはなっていたのかもしれません(笑)。

 もう1つは小6の途中から中学に上がる前の半年ぐらいに習っていた習字。お寺の広い部屋で、お年寄りと温かいお茶を飲みながら書くのがすごく楽しかったです。

写真=BBM

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