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ネット上で怖い話を拡散する「ほんとうの理由」にゾワッ

笑うメディア クレイジー

都市伝説にも度々登場する、本当に起こるかどうかわからない「怖い話」。アナログ時代の伝達手段と違い、現在での拡散スピードは比べものにならないどころか、拡散する範囲も拡大しています。

過去のご紹介記事はコチラ↓
後ろぉおお!「ビックリマーク標識」にまつわるウワサの不穏さにゾクッ…
「怖ろしい奇跡の残る村」に起きた事件のオチがやっぱり怖かった…😱
本当に「無事で帰ってこれた」のか?憶測が飛び交うホラーに戦慄。

今回は、そんな現代の「怖い話」をテーマとした、漫画家・tomomiさんの作品『細枝』をご紹介します。

ネット上にある「怖い話」をうっかり読んでしまった時、あなたなら気にせず放置しておきますか?


twitter.com@tadaresan

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怖い話を見かけたら、とりあえず読まずにそっと閉じよう…

昔から存在する「怖い話」ですが、当時からそれらの話の信ぴょう性を証明する手段はありませんでした。現在、ネット上にある「怖い話」も同様ですが、もしもその中に「ひとつでも”真実”のものが潜んでいるかもしれない」と考えると、ゾッとしますね。

今回ご紹介した『細枝』は物語の中での本当の怖い話でしたが、この女子高生のように呪いを払える人が近くにいない場合、呪いの断片を作者のために抱えて生きていかなければならなくなるのかと思うと、身震いしてしまいました。

拡散をしてもまだ呪いから解放されない作者。一体どのような経緯で、呪いを受けてしまったのでしょうか?触らぬ神に祟りなし。興味本位でスリルを楽しむのも、ほどほどにしておいた方が良さそうです。この作品に対し、読者の皆さんからはこんなコメントが寄せられています。

・呪いのデジタル化。

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