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体長7メートルに成長!? 横浜の「脱走ニシキヘビ」にネット民が戦々恐々のワケ

アサ芸Biz

 5月6日に横浜市戸塚区のアパートの部屋から脱走し、行方が分からなくなっている「アミメニシキヘビ」は依然見つかっておらず、警察による大規模な捜索が連日続いているが、このまま発見されず“野放し”の状態が続いたら一体どうなってしまうのだろうか。以前にも起きていた“ヘビの脱走”のあるケースをもとに、ネット上では《自然に放たれたヘビが超巨大化するのでは!?》という噂もあるというが…。

「2017年に名古屋市の東山動植物園で飼育されていた『カーペットニシキヘビ』が脱走し、約半年間行方がわからなくなっていた事案がネット上で話題になっているようです。この『カーペットニシキヘビ』が行方不明になった当時、園は体長約50センチと公表していたのですが、およそ半年ぶりに発見された際に体長を計測すると倍の1メートルを超えていました。それほど遠くに逃走していたわけではなく、園内で発見されたことから、配管設備の陰などでじっと身を潜め、昆虫などを捕食していたと考えられています。現在捜索中の『アミメニシキヘビ』は体長約3.5メートルと公表されていますが、このケースにならって逃走を続けた場合を想定して、《体長が7メートル近くになってしまうのでは!?》とネット民も戦々恐々の様子。『アミメニシキヘビ』は世界最長のヘビとも言われ、最大では9メートル超えの個体も確認されてますから、餌に困らずのびのびと逃走を続けた場合、想定外の成長を遂げる可能性も否定できません」(メディアライター)

 東山動植物園から半年間脱走していた個体は当時まだ子どもで、2倍以上の成長はこの個体に限っては当然とも言えよう。横浜の脱走ヘビが住宅街に潜み続け、巨大化してしまう前に発見されることを祈る。

(浜野ふみ)

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※写真はイメージです

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