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新垣結衣、「ドラゴン桜」続編出演を期待する声とその可能性

アサジョ

 俳優・阿部寛主演の日曜劇場「ドラゴン桜」(TBS系)の第3話が5月9日に放送され、世帯平均視聴率12.6%を記録。3週続いて高視聴率をキープしている。

 阿部寛演じる元暴走族の弁護士・桜木健二が倒産寸前のダメ私立高校から現役東大合格者を出そうと奮闘する姿を描き全話平均視聴率16.4%、最終回では20.3%を記録した前作から16年ぶりとなるこの続編。前回、生徒だった水野直美(長澤まさみ)が弁護士資格を取り、今作では桜木をサポートしている。

 前シリーズの「ドラゴン桜」を知らない世代でも、昨年主演映画「MOTHER マザー」で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞し、女優としてノリに乗っている長澤が出演していることで観ている若者世代も多いようだ。

 そして、同じく前作に出演していたことで注目を集めているのが新垣結衣だという。

「新垣は前作で、特進クラスの生徒ながら外見はコギャルという香坂よしのを演じました。交際する矢島勇介(山下智久)と、ずっといたいという理由から東大を志望。勇介の幼馴染・水野(長澤)を何かと敵視していましたが、東京大学理科I類に見事合格。勇介は東大に行きませんでしたが、香坂は東大へ進学しました。あれから16年。リケジョになったガッキーがどうなっているのか。回を追うごとに『ガッキーもサプライズ出演しないかな』『新垣結衣の登場もいつあるかと期待してしまう』『ドラゴン桜に新垣結衣出してください。何でもします』など出演を希望する声が高まっています」(芸能ライター)

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 ドラマ「逃げるは恥だか役に立つ」(TBS系)をはじめ、数々のドラマや映画で主演を務めるなど、この16年で大人気女優へと成長した新垣。主演作でないドラマに出演する可能性はあるのか。

「新垣は2018年の主演ドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)以降主演にはこだわらず、昨年はドラマ『親バカ青春白書』(日本テレビ系)、2022年の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(NHK)にも脇役で出演しています。しかも、新垣は義理堅いことでも知られ、今回演出を担当する石井康晴監督は新垣の代表作『逃げ恥』の演出も務めていることから、出演する可能性は十分にあります」(女性誌記者)

 新垣出演となれば、「ドラゴン桜」の大ヒットは間違いなし?

(窪田史朗)

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