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白鵬、引退&一代年寄消滅で絶体絶命…“さらなる高み”への野望はかなうか

SmartFLASH

 

 5月9日に始まった大相撲夏場所。大方の予想通り、横綱・白鵬(36)は右膝を手術した影響で、6場所連続の休場となった。これは年6場所制となった1958年以降で、横綱としては3番めの長さとなる記録だ。白鵬自身が語っているように7月場所は、まさに進退をかけた場所となる。

 

 

 だが、長年取材してきたベテランの相撲ライターは、こう語る。

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「現在、膝のリハビリをおこなっているが、状態は相当悪いと聞いている。たとえ7月場所に出たとしても、80%くらいの回復具合で、引退は避けられないだろう。それよりも注目すべき点は、引退後にある」

 

 ご存知のように、白鵬の幕内優勝回数は史上最多の44回。その実績を考えれば、横綱のみが現役時代の四股名で親方になることを認められる「一代年寄り」が確実と見られていた。

 

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