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大谷翔平、“ガラスの指”のマメを防げ!「お湯につけない入浴術」で絶好調をキープ

SmartFLASH

売ってはMLBトップの10本塁打、投げては球速164kmをマークで二刀流爆発の大谷

 

 大谷翔平(26)が絶好調だ。5月6日に放った本塁打は、早くも2021年シーズンの第10号。この記録は日本人メジャー最速で、今季のMLBトップタイだ。投手としても、5月7日時点で4試合に先発し、1勝0敗。防御率は2.41を記録している。

 

「好調の要因は、右手中指にマメができていないからです」と語るのは、現地紙記者だ。

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「防御率は上々ですが、1試合あたりの平均投球回数は5回未満。これは、彼が指のマメを気遣っているからです。投球を重ねてマメができると、すぐにつぶれてしまう。マメがつぶれると、痛みも出るし、ボールをグリップする力も落ちてしまいます」

 

 大谷はこれまで、日ハム時代に3回、メジャーでも4回、登板中にマメがつぶれ、降板した経験がある。

 

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