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クロちゃんが掲げた「結婚相手5箇条」をクリアできる女性はいるのか

アサジョ

 お笑いトリオ・安田大サーカスのクロちゃんが5月4日に自身のツイッターアカウントを更新し、結婚相手に求める条件を列挙した。

 クロちゃんは「結婚相手5箇条2021年バージョン」と謳い、5つの条件を掲げたボードの写真を添付した。そこには、「車の運転ができる!」「パソコンができる!」「年収600万以上!」「20才~24才」「ゴリゴリのギャル」といった項目が記載され、44歳の人気芸人を射止めるには非常に狭き門をくぐらなければならないことがわかる。

 2016年1月にもSNSにて結婚相手の必要条件をリストアップしていたクロちゃん。その際も、車の運転やパソコンの操作は必須条件として挙げており、年収に至っては「800万円以上」に設定していた。5年前に比べるとクロちゃんの芸人人気は大きく向上。作詞での収入源という強力なリソースも確保しており、女性への年収条件の緩和は自身の経済的余裕がもたらした産物かもしれない。

「ただ、いくらなんでも、『20代前半の女性で年収600万円』という結婚相手の条件については、『ハードルが高すぎる』『結婚する気ないでしょ』との反応や、『20~24歳で年収600万以上のギャルなんて芸能人以外だと人気艶嬢かセクシー女優くらいしかおらんやろ』『よほどのエリートか水商売以外ない』『おのずとみちょぱかゆきぽよになるな』といったツッコミも出ています。

 過去には親からの仕送りを使って夜の店へと足繁く通っていることを公言していたクロちゃん。2020年11月放送の『ノブなかなんなん?』(テレビ朝日系)では、大阪の“夜のお店”のカリスマ嬢との対談でテンションが上がり、『俺、結構稼いでますからね』『先月250万円』などとガチの月収を暴露して猛アピールしたほど。今回の“結婚相手5箇条2021年版”の発表もそうした一部の層に向けたものだったのかもしれません」(テレビ誌ライター)

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「いまどき月50万稼ぐ女性なんてクロちゃんになんか見向きもしないだろ」「これがイケイケのおっちゃんとかなら可能性はあるが、クロちゃんでは無理」といった辛口な反応も書き込まれている。

 有吉弘行や南海キャンディーズ・山里亮太など、独身生活の長かった芸人らのサプライズ婚が続く芸能界。そう遠くない未来には、この“モンスター芸人”からもおめでたいニュースが届けられるかもしれない?

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