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淡路島で「週6バーベキュー」の迷走ぶり ミルクボーイが振り返る「12年間の暗黒時代」

J-CASTニュース

お笑いコンビ「ミルクボーイ」が、2021年5月10日放送の「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(テレビ朝日系)に出演。ブレーク前の「空白の12年間」について告白したことが、視聴者の間で反響を呼んでいる。

「M-1」終了をきっかけに空白期間に突入

「ミルクボーイ」といえば、2019年に開催された漫才日本一を決める「M-1グランプリ」で史上最高得点で優勝を果たした。

その後、持ちネタの「コーンフレーク」に代表されるような「行ったり来たり漫才」の高い汎用性が注目され、1年で130本もの新作ネタを書き下ろすほど多忙な日々を過ごすことになったのだとか。

番組では、そんな彼らのブレーク前を振り返った。

互いに幼少期から大のお笑いファンで、大学在学中の2006年に開催された「大学生M-1グランプリ」では見事優勝。その後もとんとん拍子で様々な賞レースで好成績を収めるも、2010年、目標にしていた「M-1グランプリ」が突然終了した。

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これをきっかけに、約12年にわたる「暗黒期」が始まったという。

「サボったことに気が付けない」

ボケ担当の駒場孝さんはジムでアルバイトをする傍ら、先輩芸人たちとのコネクションを作るべく、淡路島で週6でバーベキュー。一方、ツッコミ担当の内海崇さんは競馬に競輪とギャンブル三昧の日々…。

形式的に週に1度ネタ合わせをするも、会話もなく、作ったネタは5年間で3本程度。しかし、ウケる持ちネタがあったおかげで

「サボったことに気が付けない」
「1年くらいは余力で出来るけど、そっからはもうどうしようもない」

と自身の最大のしくじりポイントを告白した。

そうした状況に、伊集院光さんは「自覚がないのが一番怖い」とし、お笑いコンビ「平成ノブシコブシ」吉村崇さんも「周りに同じ境遇の人がいっぱいいるから気が付けない」と分析。しかしながら、「ミルクボーイ」の2人は、サボったことでその後の成長に気が付くことが出来たと振り返っていた。

「THE正統派漫才」として世に名を馳せた「ミルクボーイ」。そんな2人の意外ともいえる空白期間に、視聴者からは

「迷走の仕方が純粋で思い切りが良すぎるw」
「週6でバーベキューはヤバいww」
「散々聞いたことある話ばかりかと思いきやちょいちょいそんな擦り倒してない話も入ってきておもしろ」
「興味深いですね。というか典型的なよくある話で、だからこそよく分かる」
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