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『呪術廻戦』両面宿儺の術式は「編集」だった!?

ホンシェルジュ

両面宿儺の術式の正体は、「編集」だった!?

今回の記事では、皆さんが気になっているであろう「宿儺の術式」について、徹底的に考察していきたいと思います!
宿儺の術式については、「切断」や「料理」ではないかという仮説が多く飛び交っていますが、これまでに描かれた伏線をヒントに、僕は全く異なった可能性を提示します。
同じ考察をしている方は1人もいなかったので、かなり核心に迫った考察になっていると思います!

「切断」はミスリード!?謎多き宿儺の術式の正体を考察!

はいどーも、『呪術廻戦』考察YouTuberのポチです!

今回の記事では、謎が多い「両面宿儺の術式」について徹底的に考察をしていきます!

少年院にて特急呪霊を3枚におろしたシーンや、渋谷事変にてミミ・ナナをサイコロステーキのように切り刻んだシーンから、宿儺は「切断」に関する術式なのではないかという仮説が非常に有力視されてきました。

しかし漫画第115話で、切断能力だという予想は完全にミスリードであることが明らかになりました。

なんと宿儺は、「■」「開(フーガ)」という掛け声とともに、指に炎を宿したのです。

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その際、今まで完全に宿儺の術式は切断系だと思っていた読者たちの気持ちを、漏瑚がしっかり代弁してくれていました。

漏瑚「宿儺の術式は『切断』や『斬撃』ではなかったのか?」

(『呪術廻戦』第13巻・第115話より引用)

すっかり振り出しに戻ってしまった宿儺の術式についての考察なのですが、僕のYouTube動画に寄せられたコメントや、今までに描かれた宿儺の伏線から得られた3つのヒントを元に、僕は1つの答えに辿り着きました。

ということで、まずは1つずつヒントを解説していきます。

宿儺の術式の正体に迫る伏線は、「伏魔御厨子」と「呪文」!?

1つ目のヒントは、炎を宿したときに唱えた呪文「■」「開(フーガ)」です。

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