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大谷翔平、3度大きな外野フライで惜しくも10号本塁打ならず。米記者は驚愕「昨年よりも遥かに良い仕事をしている」

ベースボールチャンネル

大谷翔平、3度大きな外野フライで惜しくも10号本塁打ならず。米記者は驚愕「昨年よりも遥かに良い仕事をしている」

 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手は4日(日本時間5日)、本拠地タンパベイ・レイズ戦で「2番・DH(指名打者)」として先発出場。3度大きな外野フライで惜しくも今季10号本塁打を逃しているが、米記者はその素質に驚愕している。
 

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 大谷は初回の第1打席、無死一塁でレイズのシェーン・マクラナハン投手と対峙すると、99・9マイル(約160・8キロ)の外角直球を捉え、左翼の方向へ大きな飛球を放つ。しかし、フェンス手前で失速し左翼手に捕られた。

 3回2死の第2打席では、真ん中高めカーブをスイングするも中飛で凡退。6回無死の第3打席も、ルイス・パティーノ投手の97・4マイル(約156・7キロ)投球を捉えたが、これも左飛で出塁は出来なかった。結果的に、3度大きな外野フライで惜しくも今季10号本塁打ならず。
 
 それでも、米スポーツメディア『ジ・アスレチック』のファビアン・アルダヤ記者は「昨年よりも、大谷翔平は全体的に速い球を投げる左利きの投手に対して遥かに良い仕事をしている」と自身のツイッターに綴り、大谷の打球を分析している。

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