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手越祐也『SUPER GT』で披露した人生初の国歌独唱に反響 「うますぎ」

fumumu

(画像は「手越祐也チャンネル」より)

4日、タレントの手越祐也さんが、富士スピードウェイで開催された自動車レース「SUPER GT 2021」の予選決勝にて、国歌独唱を披露。

その歌唱力に反響が寄せられました。


■人生初の国歌独唱

この日の朝、手越さんは静岡県にあるサーキット場、「富士スピードウェイに向かっています」とツイッターを更新。ヘリの中で撮影した写真とともに投稿しました。

現在はYouTubeを中心にマルチタレントとして活躍している手越さんですが、もともとはアイドルグループNEWSのメインボーカル。その歌唱力はジャニーズ内でもトップクラスだと定評がありました。

とはいえ、国歌独唱は人生初とのこと。ファンの間では手越さんが歌う『君が代』に期待が高まっていました。


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■圧巻の歌唱力を披露

手越さんはイタリアの高級スポーツカー・ランボルギーニーを所有しており、車好きなことでも有名。そのため、「車もレースも大好きだし、人生初の大役なので思いっきり楽しんできます」と気合をのぞかせます。

そして14時30頃に国歌独唱を披露。トレードマークの金髪に上下デニムのラフなスタイルで、堂々と『君が代』を歌い上げます。見た目にチャラさはあったものの、真剣な表情で胸に手を当てて歌う姿は圧巻。

■「うますぎ」と反響

手越さんは、レース終了後にも「初の国歌独唱。そして最高のレース。関係者と応援してくださった皆様! 本当にありがとうございました」とヘリに乗る直前に動画付きでツイッターを更新。観戦後はすぐに帰宅となったようですが、動画からは興奮冷めやらぬ様子が伝わってきます。

なお国歌独唱のシーンは、スポーツテレビ局・JSPORTSのモータースポーツ公式ツイッターでも公開。コメントには「手越くんの国歌独唱やばすぎ、うますぎ」「想像よりはるかに上手だった」「カジュアルな服装と歌声のギャップがすごかった。あとかっこよかった」など、その歌唱力を改めて評価する声が多くあがりました。

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