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ジムの先輩・小澤海斗が爽やかイメージの松本日向の意外な一面を暴露「スイッチが入るとオラオラになる」【K-1】

TOKYO HEADLINE

「バンタム級日本最強決定トーナメント」に出場

「K-1 WORLD GP 2021 JAPAN~K-1バンタム級日本最強決定トーナメント~」(5月23日、東京・大田区総合体育館)に出場する松本日向(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)が所属ジムで公開練習を行った。

 松本は「バンタム級日本最強決定トーナメント」に出場し、1回戦で鵜澤悠也(K-1ジム五反田チームキングス)と対戦する。

 この日はジムの先輩である小澤海斗を相手に3分1Rのミット打ちを行った。

 練習後の会見には小澤も参加。松本は小澤について「初めて会ったのは海斗さんの両国大会(2019年6月)の試合前。怖くて声を掛けられなかった。めっちゃ喋りたかったのに(笑)。喋れるようになったのは(2020年)3月の試合の前の11月くらい。それから面倒を見てもらえるようになった。言っちゃいけないと思って我慢していたけど海斗さんはめっちゃ優しい。実戦練習ではボコボコにされて、強くしてもらった」などと語ると「立てるね。日向は持ち上げるのがうまい(笑)」と返す小澤。

 小澤は松本の選手としてのイメージを「スパーをやっていて、一番やりにくい。攻撃が来て、返そうと思ったらもういない。めっちゃ早い。フットワークが軽い」と語る。これは松本に言わせると「止まったらやられると海斗さんとの練習で学んだ」からとのこと。そして小澤については「海斗さんはパンチがすごくうまい印象だったが、蹴りが強い。初めてインローが効いた。1週間くらい足が動かなかった。三日月蹴りでも息が止まりかけたことがある」と続けた。

小澤「2位と1位は全然違う」

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 もっとも蹴りについては小澤が「ここだけの話なんですが」と「K’FESTA.3」でのジャオスアヤイ・アユタヤファイトジム戦前にジャオスアヤイ対策として松本とスパーリングを重ねていた際に「日向のミドルであばらにひびが入った。かっこ悪いなと思って言えなかったんだけど。“やってくれるな”と思った(笑)」と日向も負けてはいないよう。

 また小澤は普段の松本については「まず最初にジムに入って、元気よく挨拶するところがいい。当たり前なんですけど、当たり前のことを当たり前にできている」と話した。

 小澤はK-1のトーナメントでは2016年と2018年にフェザー級王座決定トーナメントに出場。2016年には決勝に進出したものの武尊に敗れた過去がある。その経験から松本に「3回戦わないといけないが、トーナメントだと思わないで、全部ワンマッチだと思って戦っていた。後のことは考えないで目の前の試合のことだけに集中して戦っていくと、勝利に、チャンピオンにつながるんじゃないかと思う」とアドバイス。そして「2位と1位は全然違う。ここは必ず獲って次につなげてほしい。ここで獲ったら海外勢とやることになると思う。必ず獲ってほしい」と期待をかけた。

 また「1回勝っても気持ちを切らさないこと。最終的には技術云々よりも気持ちの戦いになると思う」としながらも「そこは心配していない。(松本は)結構熱い。スパーをやっていても笑ってきたりとか。何か内に秘めたものがある。それを今回のトーナメントで見せてくれると思う」などとも語った。

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