top_line

【 最新ニュースをアプリでサクサク読むなら! 】

永野芽郁、ツバを吐く“喧嘩上等”シーンに苦戦「だって吐いたことがないですもん」

TOKYO HEADLINE

 

 映画『地獄の花園』のヒット祈願イベントが4日、新宿・花園神社にて行われ、主演の永野芽郁と共演の菜々緒が登壇。永野と菜々緒はコロナ収束と映画のヒットを祈願しつつ、それぞれの“個人的な”願いも明かした。

 バカリズムのオリジナル脚本により、日本中のOLが“全国制覇”を狙い繰り広げる抗争を描く、異色のエンターテインメント。

 祈祷を終えた永野は「本作のヒットもお願いしましたが、早くコロナが収束して全国の劇場が開きますようにと祈願しました」と話しつつ「個人的には続編ができたらと思って。こういう場で言って“大人の人たち”に圧をかけようと(笑)。今度は国をまたいで世界中のOLを倒していきたい」」と続編を熱望。

 すると「先日、滝行を経験しまして」という菜々緒は「こういうご時世ですから心身ともに鍛えていこうかな、と。修行してもっと強くなって続編に臨みます」と意欲満々。

広告の後にも続きます

 

 ヤンキーOLたちによるすさまじいバトルが繰り広げられる本作。劇中、青いアイラインに紫のリップというメイクで登場する菜々緒に、永野は「かっこよくて女としてほれました」とほれぼれ。一方、自身は「大声を出すのが苦手で」という永野だったが、かなりの暴言やアクションを披露。「あれだけの暴言を吐いて人を投げ飛ばし殴り飛ばし蹴り飛ばし…凶暴な自分はこの作品でしか見られないので、そこは真面目にやろうと思ったし今までとは全然違う自分を見せることができたと思う」と胸を張りつつ、ヤンキーの演技は難しかったと振り返り「唾を吐いたりとか血を吐いたりするところも、監督から全然吐けていないと言われて、だって吐いたことないですもん!というやりとりをしていました(笑)」と明かし、報道陣を笑わせていた。

 映画『地獄の花園』は5月21日より全国公開。

TOPICS

ランキング(エンタメ)

ジャンル