猫の寿命を短くする飼い主のNG行動
猫の寿命を短くする飼い主のNG行動
大切な愛猫が、飼い主自身のせいで寿命が短くなるような行動はしたくないですよね。しかし、飼い主の気づかないうちに猫の寿命を短くしてしまっていることもあります。そこで今回は「猫の寿命を短くする飼い主のアウトな行動」についてご紹介させていただきます。

猫を長生きさせたいならやらないで!

猫の寿命を短くする飼い主のアウトな行動はどのようなことがあるのでしょうか。大切な猫の寿命を短くしないためにも飼い主さんは心得ておいてくださいね。そこでここでは、猫の寿命を短くする飼い主のアウトな行動についてご紹介させていただきます。

おやつをたくさんあげる

愛猫がニャーンと甘えてくるとつい可愛いくて「もう一袋だけね」と、おやつをあげてしまうことありますよね。可愛いあまりについやりがちになってしまう行動なのですが、おやつをたくさんあげるという行動は結果的に猫の寿命を短くしてしまっています。

猫は本来カリカリやウェットフードなどできちんと栄養をとることができています。ご褒美などでおやつを少しあげるのは良いのですが、欲しがる度におやつをあげていると体の負担になってしまうので危険です。

おやつは

しつけができたご褒美 留守番ができたご褒美

などとして毎日あげるのではなくけじめをつけて与えるようにすると良いでしょう。

人間の食べ物をあげる

一昔前には、猫まんまという食べ物もあり猫には味噌汁やご飯、魚など人間の食べ物をあげている方もいらっしゃるかもしれません。しかし、猫は人間ほどの食べ物を食べさせてしまうと「塩分」を取りすぎてしまいます。

猫も人間と同様に濃い味を食べてしまうと薄味のペットフードを食べないようになってしまうので人間の食べ物をあげるのはよくありません。

また腎臓などに老廃物が増え、負担をかけてしまうので「腎臓病」などを発症しやすくなってしまうので注意が必要です。

マタタビをあげる

猫にとってマタタビはいけないものではありませんが、あげる年齢やあげる量を間違えてしまうと命にも関わりますので注意が必要です。
子猫のうちにマタタビを与えてしまうと

下痢 嘔吐 痙攣

などを引き起こしてしまう可能性があるので、マタタビは成猫になってから与えるようにしましょう。

マタタビは酔っ払いにさせて猫が良い気分になるというよりも、神経を麻痺させてしまうものです。
ですので、あまりあげることはおすすめしません。

タバコを吸う

タバコは周りの人やもちろん猫にとっても「百害あって一利なし」です。

たばこは、ニコチンが被毛についてしまうことでグルーミングによって大量に体内に取り入れられてしまいます。そうすると結果的にガンなどになってしまう可能性が高くなってしまうのです。

ストレスを与える

猫はストレスを感じやすい動物です。

ストレスを感じつづけると、病気になってしまう可能性もあります。

グルーミングが減る 鳴かない 隠れる

ということが続いているというのはストレスを感じているサインです。そのままにはしないようにしましょう。

また、飼い主はストレスを減らすためにも猫の住みやすい環境作りをしなくてはいけません。
具体的には

トイレは常に清潔にする コミュニケーションをとる 部屋は猫が過ごしやすいスペースを作る

これらのようなことに気を付けてあげましょう。

まとめ

飼い主は気づかないうちに猫の寿命を短くしてしまっている可能性もあるので日頃からの行いに気を付けることがいくつもあります。
具体的には

おやつはあげすぎる 人間の食べ物をあげる マタタビをあげる ストレスを与える

これらのようなことが続いてしまうと結果的に猫の寿命を短くしてしまうでしょう。

そのようなことがないようにするためにも日頃からの飼い主の生活も見直したり、猫とのコミュニケーションをとってストレスを感じていないか確認をしてあげるようにしましょう。

(更新日:2018年7月17日)

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