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古市憲寿と水嶋ヒロ、鈴木拓とさかなクン…芸能界に「同級生」はこんなにいた!

アサ芸Biz

 同郷で同級生という漫才コンビは多い。ダウンタウンの松本人志と浜田雅功、チュートリアルの徳井義実と福田充徳、サンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけし、ジャルジャルの後藤淳平と福徳秀介などの例がある。だが、芸人の枠から外れても同級生は少なくない。

 すでに番組共演までしているのは、俳優の木村拓哉とマルチタレントのマツコ・デラックス。地元の千葉・千葉県立犢橋高等学校時代、1年半ほど学友だった。すでにSMAPだった木村はその後、高校2年のときに東京・代々木高等学校・定時制課程に編入している。

 売れっ子コメンテーターで社会学者の古市憲寿は、慶応義塾大学時代の同級生に俳優・水嶋ヒロがいる。この関係が公になったのは、現在大ブームのSNS音声配信「Clubhouse」。2人がおよそ18年ぶりに対話したことを、古市がツイッターで明かしたからだ。

 高視聴率をキープしている連続テレビ小説「おちょやん」(NHK)の主題歌「泣き笑いのエピソード」を歌うシンガーソングライターの泰基博。映画「STAND BY ME ドラえもん」の主題歌「ひまわりの約束」ほかヒット曲が多いが、神奈川県横浜市で同じ小・中学校に通っていたのは、「ナナナナー、ナナナナー」と言いながら体を揺らすユルいラップネタでブレイクしたお笑いコンビのジョイマン高木晋哉だ。

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 出会いは小2。高木のクラスに秦が転校してきた。教室の隅にいた高木に対して、野球と絵、歌が上手だった秦は、またたくまにクラスの人気者になった。あこがれの秦の後を追ってバスケットボール部に入部した高木は、中学時代に相方の池谷和志と出会い、お笑いの道へ。秦はミュージシャンの道へ進んだ。

 意外な組み合わせもある。ドランクドラゴン鈴木拓さかなクンだ。2人は、同じ中学校で同じクラス。さかなクンは当時から魚に詳しく、机の下でフグの燻製を触っていたという。

 貴重で稀有な組み合わせの同級生。知られたくないヒミツもたくさん握っている!?

(北村ともこ)

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